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2020年05月25日19:48

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無言歌は続く

 母とはり治療に行って銀行で入金と払い戻しをして帰宅 すると 昨日分封した外来の蜂が再び分封 蜂球の場所を確認して蜂屋さんに電話 昨日入れた箱には一匹もいなかった 元の巣箱に張り付いただけで 女王が出ていなかったようだ 近場においたので全部昨日のうちに戻って本日再分封 かなり大きな蜂球 元が大きかったので 分封も大きい 3月27日に我が家にやって来て 2ヶ月足らずで分封 すごいね

 今宵の音楽は ワーグナー:『ニーベルングの指環』
  『ワルキューレ』四枚構成三枚目
 
 【第2幕】 ヴォータンはジークムントに勝たせようと画策 結婚の神である妻のフリッカは兄妹の関係を許さず 渋々ヴォータンは大地の母神エルダに生ませた娘ブリュンヒルデに フンディングを勝たせるように命じ ブリュンヒルデは戦場に赴き ジークムントとジークリンデの愛の深さを知り 父の命に背きジークムントを勝たせようとする が まさにジークムントが名剣ノートゥングをフンディングに振りかざそうとしたとき ヴォータンがその剣を砕き フンディングの槍がジークムントの胸に ブリュンヒルデは素早くノートゥングの破片を拾い集めジークリンデを連れて何処かへ 

 今宵二枚目の音楽は 四枚構成四枚め
 【第3幕】 ワルキューレ達が集う岩山の頂に帰ってきたブリュンヒルデは ほかのワルキューレ達に助力を求められず ジークリンデは夫の後をといい ブリュンヒルデから彼女がジークムントの子ジークフリートを宿していることを伝えられ 生きることを決意し ノートゥングの破片を持って何処かへ ヴォータン ブリュンヒルデは命令に背いた罰として 通りがかりの男の妻となること ヴォータンは彼女の神性を取り上げ 岩山の頂に寝かせ せめてもの情けで 火の神ローゲによってその周りを炎で囲み 臆病で不遜な男は近づくことができぬようにする 

 「ワレキューレ」の初演は1870年 (明治維新の2年後) ミュンヘン宮廷歌劇場 「ワレキューレの騎行」はコッポラ監督作品「地獄の黙示録」の戦闘場面に使われオペラに関心のない人でさえ知っているという大変有名な音楽に ちなみにタイトルの ”Die Walküre” は定冠詞付きの単数形 すなわちブリュンヒルデのことで 彼女が主役と云ふこと

 午後はかきば竹でした草取りと摘枝に この文字を変換しているときに 適施 と云ふのがあり 追肥を 如此置くのも悪くはないな 小一時間で終了 柿の元の下草を立ちガマで削ったので根っこも相当取れたように思い 昼からすぐに買い物をして撒く除草剤を買って 一本一本の柿の根元に散布して帰宅 お茶を飲んでのんびりだ 風が吹いてきたので トマトを補強 立てた棒に紐で結ぶ 4時過ぎ今度は加水 昼にラーメン 冷やし中華の麺で普通にラーメン醤油味にする 具は絹さやに冷凍してあったカリフラワー 焼き鳥一本ずつ 夕飯はマグロのおさしみののこり 濃厚だね 醤油に油が浮いている ほとんど大トロ状態 それに母が炊いた切り干し大根を他の具材 練り物にちくわにこんにゃく 乾燥小海老入り 

 さても世の中は考えしだいで 如何様にも見えてくるものである 悲観的に立ちむかへばいよいよ深刻な様相を帯びてくる 反対に 楽観的にながむれば すなわち一切の悩みは杞憂に思へる それだからこそ人間はどんな世にも生きていけるのだ


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