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2019年12月16日19:50

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無言歌は続く

 相変わらず鍼治療に行く 途中でラジオから 今年だか直木賞を取った人が書いた本で 何とか庭訓何とか 庭訓か 古い言葉だ 鍼治療の若い先生に聞いたが 分からぬようだ 英語教育が盛んで 低年齢化しているが 肝心の日本語の能力が一段と落ちた といふニュースもあったな こっちの方が重要だ といふ声も聞くが わざわざ翻訳して英語を考えるからそう思うので 英語で受け答えすれば 基本的に日本語は不要だ 日本人同士では必要だけれど

 今宵の音楽は ショスタコーヴィチ:交響曲全集も今宵が最後の一枚
 
 交響曲第14番ト短調「死者の歌」Op.135 cont
 響曲第13番変ロ短調「バビ・ヤール」Op.113

 ネーメ・ヤルヴィ(指揮) エーテボリ交響楽団 12枚組12枚目

 今宵二枚目は ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱つき》[ルツェルンの第9]

 オーケストラ: フィルハーモニア管弦楽団/ルツェルン祝祭合唱団
 指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー

 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エルザ・カヴェルティ (メッゾ・ソプラノ)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)

 1770年のこの日 ライン河に沿うボンの街に誕生 翌日洗礼を受ける 久しく読み返していないロマン・ロランのジャン・クリストフ 読み返すいい機会かな 重厚で重く暗く長い それでも読み返したい 新潮文庫で全4冊 計2000ページ超という大部の作品 戦争と平和 もいいな 

 帰宅後 自宅の牡蠣の選定の続き 一時間弱 昼にうどんを食べ終わる いただいた700グラムの生麺 5等分して最後の分 140グラムが茹でると235グラム 半分ずつ それに今日お歳暮で届いた 治一郎のバームクーヘン 一袋4個入りを半分ずつ ちょっと多かったね 一人一個でいいようだ 二つ食べたら苦しかった 一袋を食べるのに二日かかるか あと9袋 毎日食べるわけではないので来月まで食べるようだ 昼飯旅を見ながらお昼寝 結構よく寝た 午後からも剪定 あと一本残る

 三時にはやめてのんびり時代劇 今日飲むビールがないので買いに行く 帰ってきたら最後の場面 時代劇はある意味最後を見ればそこそこ面白い 夕飯に餃子一人二つ 私の漬けた白菜漬け しかしおいしいね タクアンもつけたし これは月末かな 餃子はついているタレは使わず 辛いからね 自分で作ったゆずぽん ものすごーく美味しい

 さて一旦休憩 集会に行って戻ってから第九だ 

 といふわけで三十分で帰ってきた地元の集会 新年会の打ち合わせ 地元にいくつかの班があり その長が伍長で 私がその役で 大きな仕事は新年会の用意 伍長会議なるものがあって これが二度目 多分もうない 我が地元はのんびりだ 会費1000円だが 豪勢で 4、5千円のおもてなしになるらしい 多くを班が負担する 地元の議員さんがきて大賑わいだ 議員も楽じゃないな 挨拶をしてカラオケを歌って 九時集合十二時散会 
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