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2019年12月07日19:55

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無言歌は続く

 新しく椿を植えたいと母が云ふので 植える場所に残っている木の株を取り除く作業 地味な仕事だ 約一時間掘って根っこを切って 掛矢で叩く なんとかおへる その後梅枝切り 枯れた梅枝を切る それに花屋さんが梅を取りにくるので 白梅を切り落とす 歳をとって 梯子や脚立に乗るのが大変だ と言いていたので事前に切り落としておいた 多分明日来るだろう

 今宵の音楽は 『パスカル弦楽四重奏団の芸術』(32枚組)
 CD 18 モーツァルト
 
 シューベルト
 ピアノ五重奏曲 イ長調 D. 667「ます」
 ペルルミュテール(ピアノ)
 ハンス・フリーバ(コントラバス)

 Recorded on 1960、ステレオ(米コンサート・ホール原盤)

 ピアノ五重奏曲 イ長調 D. 667「ます」
 モニーク・メルシエ(ピアノ)
 アンリ・モロー(コントラバス)

 ecorded on 1953(仏パテ原盤)  写真2 シューベルトの「ます」の初出LPジャケット
左:米コンサートホール盤 / 右:仏パテ盤 シューベルト 二十二歳の時の作曲 私の好きな曲だ 1819年の旅で作った曲 覚えやすい年だ しかも二曲入っている

 今宵二枚目は 
 [CD5] ショスタコーヴィチ:

 交響曲第5番ニ短調Op.47≪革命≫
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)
 ワシントン・ナショナル交響楽団[録音:1982年]  これが一番馴染みがあるかな あとはムラヴィンスキーで所有 全体を 苦悩 克服 歓喜で車破れている ベートーヴェン の「第五番」と似ているので ネオ・ベートーヴェン・スタイル とも言われる なおムラヴィンスキーのCDは SACD二枚組で ほぼ500時間入っている優れものである 1954年の演奏と1978年の演奏がともに入っている

 昼にラーメンを食べる 具はほうれん草一株 焼き豚 それに食パン 一月くらい前に買ったが 他のパンと重複したので冷凍保存 出してビニールで包んでレンジでチン ただし時間表示が出たら取り出す 蜂蜜をつけて食べる 醤油味のラーメン 鶏ガラ風 午後から母のお友達が入院しているところに行くので ニンニクは使用せず 昼飯度がないので 火野さんの番組を見て 昨日録画した氷川くんの歌を聞く

 帰宅とお茶をのんびり飲んで一息 京都の本を読む 夕飯に白菜と豆腐の煮物 湯豆腐の白菜入り 餃子ひとつ 味はついていない 昆布を敷いただけ ポン酢で食べる 自家製ポン酢 柚子の果汁がたっぷり入っている


  空寒く冬となる
 七十二候の一つ(61候) 流石に暦の通り寒い しかし今週はその後暖冬らしい 琵琶の花が咲いて 来年の6月に食べることができる ミツバチさんがいるからね 受粉間違いなし ミツバチさん ビワの花がお好きなようだ

 今日は与謝野晶子の生まれた日だ 好きな歌人なのでいくつか挙げておこう 歌集より

 その子二十歳櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよい逢ふ人みなうつくしき

 やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君

 なんとなく君に待たるるここちして出し花野の夕月夜かな

 今年もまた木枯らしが吹かなかったと云ふ 三好達治はこんな句を残した

   木枯らしやこのごろ多き阿世の徒

 戦時下の曲学阿世 今の時政にも通じるようだ
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