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2019年12月06日19:51

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無言歌は続く

 ちょっと寒い朝 柿ばたけへ残してあるお芋を取りに行く 殿様芋3株 土垂8株くらい 収穫時 形が崩れたので二つ分 お隣のかかりつけ医に進呈 帰宅後 畑にある残りの芋 たけのこ芋を掘り起こす これまた大変だ たけのこ芋は長いので 親いもが途中で割れてしまった 明日煮付けるか蒸して食べるか

 今宵の音楽は ショスタコーヴィチ:交響曲全集

 [CD4] ショスタコーヴィチ
 交響曲第4番ハ短調Op.43
 チョン・ミョンフン(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
 [録音:1994年] 昨日あげた本を読んで買ったCD BOX 2016年に購入して以来の再聴  音楽院時代の恩師グラズノフから ”我々のモーツアルト”と呼ばれていたようだ ソビエト音楽界時代 いろいろあったようだ

 今宵二枚目は 『パスカル弦楽四重奏団の芸術』(32枚組)
 CD 17 モーツァルト
 弦楽五重奏曲 変ロ長調, K.46
 クラリネット五重奏曲 イ長調 KV 581
 Peter Simenauer(クラリネット)

 ホルン五重奏曲 変ホ長調 KV 407
 ヴェルナー・シュペート(ホルン)

 Recorded on 1958 一曲目は七曲あったうちの一つ 残り二つは有名だな 二曲目は貧困のどん底 死を2年後に控えた作品 人生のどん底で目も当てられんくらい窮乏してたとは思えぬほど明朗で優雅である それでもなんとなく哀愁を感じる 見た目笑顔だが 涙が流れているような感じか 最後のホルンは 正式名称は意外に長くて ホルンと弦楽四重奏の為の五重奏曲
 
 昼にうどんを茹でる 700グラムの生麺を5等分して ひとつ140グラムにして茹でると230グラムくらいになる それを半分 おとといの白菜の甘酢餡かけの残りでつゆを作って煮込みうどん 12分茹でるところ七分茹でて 白菜の残りに入れて煮込むこと十分弱 いや美味しいね 食パンを半分ずつ 食パンなら蜂蜜をつけて食べよう と云ふことで トロトロの蜂蜜を持ってくる 甘くてうまし 甘酢餡かけは玉ねぎで作っていたが いやどうして 白菜がおいしいね 今日新聞に豆腐の甘酢餡かけが出ていたな あれもレシピで切り取っておこう

 さて昨夜 京都のホテルを予約 来年1月14と15日 今夜はバスの予約を予定 帰りは16日に適当に帰宅予定 のんびり急行を乗り継ぐのもいいかな 出発は13日夜を予定 14か朝六時半に京都に着く それから朝食だ 昨年行けなかったところに行く予定 1日目は奈良まで行って中宮寺の仏像を見てくるかな これを逆にして16日に見て帰宅 と云ふ案も捨てがたい とにかく大悲閣千光寺を見なければ バス到着口は八条 東寺をはじめに見る と云ふのもいいかもしれない 相変わらず湯豆腐にビーフシチューとワインがあればよし

 午後は梅枝切り のこぎりで切っていたらお隣さんが チェーンソーでやったほうが楽だよ と云ふことでチェーンソーを使う 一年ぶりか 一時間かかる予定が十分で終わった その芋掘りだったか そうか 午前中は梅枝切りであったな こっちもチェーンソーを使うか 枯れた梅枝を切り下ろしている よく萌えるからね 枯れ枝は

  私の好きな詩歌  逸見猶吉 人はうなだれて

  人はうなだれて 景色は寂れゆきて 木の葉のみ
  この冬の中に運命を知ってゐる
  
  裸で 俺のこゝろは裸で ああ 其処に立って
  あの冬枯れた曠野を みつめている

  なんと云ふ自然の暴走 冬だ 冬だ 冬の曠野に
  俺のこゝろはなほも裸で 見つめている
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