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2019年11月18日19:55

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無言歌は続く

 柚子の木が3本あって 二本収穫に剪定が終わり 残りの一本も半分収穫に剪定のまま 柿の剪定に入ったので 今日ゆずを片付けた 結局3時ごろまでかかった 蜂屋さんがきて 大かぶにチンゲンサイを持ってきた こっちもでかい 肥料のやりすぎだな 昼に蕎麦を茹でる 乾麺100グラム 茹でると250グラムになる レンジで加熱したほうれん草一株と 金谷ホテルのパン厚さ2センチ 皆半分ずつ 唐揚げ じゃなくてかき揚げの残り1/2を半分ずつ  蕎麦以外は皆一口だな

 今宵の音楽は 『パスカル弦楽四重奏団の芸術』
 CD 01  ベートーヴェン
 弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op. 18-3   昨日は二曲でやめておいたので 残りを聞く ベートーヴェン が生涯書き続けた作品は 交響曲とピアノ・ソナタと弦楽四重奏曲であった この三つの分野の曲を聴いていけば ベートーヴェン の人間とその芸術を堪能できる

 今宵二枚目は シューベルト 音楽に寄せて 
 歌うは エリー・アメリング
 ディスク:1
1. 音楽に寄せて Op.88-4 D.547  2. 妹の挨拶 D.762
3. 私の挨拶を Op.20-1 D.741  4. 花の言葉 Op.173-5 D.519
5. 月に寄せて D.296  6. 夕べの情景 D.650
7. 春の憧れ D.957-3  8. 最初の喪失 Op.5-4 D.226
9. 夜の讃歌 D.687  10. 星 D.684  11. 少年 D.692
12. 子守歌 Op.98-2 D.498  13. ベルタの夜の歌 D.653

 ソプラノ歌手である彼女とピアニスト ダルトン・ボールドウィンによる共演
  An die Musik
  音楽に寄せて
 Du holde Kunst,in wieviel grauen Stunden,
 Wo mich des Lebens wilder Kreis umstrickt,
 Hast du mein Herz zu warmer Lieb entzunden,
 Hast mich in eine bessre Welt entrückt!
 いとおしい芸術よ、どれほどのくすんだ時間、
 私が荒れ果てた人生の環にくるみ込まれた時、
 あなたは私の心に温かい愛の火をつけて、
 私をより良い世界に連れ去ってくれたことか!
 Oft hat ein Seufzer,deiner Harf' entflossen,
 Ein süßer,heiliger Akkord von dir
 Den Himmel bessrer Zeiten mir erschlossen,
 Du holde Kunst,ich danke dir dafür!
 しばしば、あなたの竪琴から発せられる嘆息、
 あなたの甘く厳粛な和音が
 より良い時間の天国を私に開いてくれた、
 いとおしい芸術よ、あなたに感謝する!
 詩:Franz Adolf Friedrich von Schober (1796 - 1882)
 曲:Franz Peter Schubert (1797 - 1828)

 今宵三枚目は レコード 津軽三味線 高橋竹山
 B1 三味線よされ(旧節)
 B2 三味線よされ(新節)
 B3 あいや節
 B4 津軽音頭
 B5 津軽三下り 晩秋に聴く三味の音は風情があるね

 夕飯に白菜の八宝菜 豚肉と白菜 それにレトルトの具 要するに混ぜれば出来上がり 白菜150グラムくらい 豚のロース肉二枚 肉を弱火で炒めて白菜を入れて レトルトを入れて攪拌 実に簡単だ 玉ねぎで作るより白菜の方が美味しい ひとり茶碗で一杯あるかな キムチもあったか ご飯けんちん汁  

 さて明日はドライブ 母とその妹を誘っての温泉旅 久しぶりの喜連川 偶然にも茜屋のNくんの奥さんも喜連川出身 どこそこと教えてくれる ドライブなので日光に行ってみるか 華厳滝の水量がすごいらしい それにたまり漬けの元も買ってみたい 米源と云ふ処のが欲しいが 帰りに寄れればいいけれど 混んでいて途中で引き返す といふこともあるし 流動的だ

 今日は女性作家の時代小説の短編集を読んだ 安西篤子 単行本 面白く読んだ 記憶が蘇ることがある 読んだ記憶 ドライブにも文庫本を 山本周五郎 酔いどれ次郎八 何度目かの再読 短編集なので読むと面白い 毎朝見ている水戸黄門 里見さんが演じているものだが よくできている 昔の校門様とはひとあじ違ふ 校門様としては西村さんのが秀逸か
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