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mixiユーザー(id:15503697)

2018年05月21日20:03

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無言歌は続く

 柿の新芽柿やらキウィや柿の摘果をしている所為か 右腕全般に痛みがある 新芽掻きに枝下ろしを兼ねたのがしばらく続いたので右腕がお疲れ気味だ 母と二人鍼治療をして お買い物と思ったらまだ九時半 しょうがないといふことで家に戻り野菜の手入れ おとといの大風でナスの枝がポッキリ折れた 初めて折れたのを見た すごい風だったからねえ 柿ばたけで 新芽掻きに枝下ろしに摘果 今年は蜂が二箱畑にあったのでよく受粉したと思われる まだ柿の花にニホンミツバチが来ている 畑の蜂さんだろうと思われる 一箱はどうもいけないようで 自然消滅が近そうである 女王がいないんじゃ仕方なし 途中で女王に異変があった模様 鳥に食われたか 墓の虫に食われたか それは不明だ

 今宵の音楽は ブルックナー 交響曲第6番
 ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮 バイエルン国立管弦楽団
 ブルックナーの あまり日のあたらない交響曲 響きの美しい名演

 今宵二枚目は Folklore Festival Olympische Spiele 1972 München MLP 15432

 明治の陸軍大臣であり公爵でもあった大山巌 彼が会津の女性と結婚したのは有名だ 会津藩の家老の娘だったかな いまいち記憶が半端だ 名を山川捨松と云ふ わが国最初の女性留学生であった ほか幾人かいて 過去にこの話もここに書いたような気がするが判然とはせず 二人の間に女の子が生まれて これがまた才色兼備 淑徳の誉れ高き女性だったようで 当時の社交界の花形であったらしい しかもわずか16歳で嫁に行く 唱歌にあるように このぐらいの歳で結婚する女性は当時ではさほど珍しくなかったようだ しかし二十歳で無くなる 当時死病と言われた肺結核 葬儀の際 相手の家からの花を突っ返したといふ話さえ残る また全くの反対の解釈もあるようだ ちなみに徳富蘆花の「不如帰」は この話を参考に書かれたと云ふ 珍しく我が文房にない本である

 今日新聞に「クレオパトラ」の再演が出ていたな 来月か 見に行くとしよう そういえばカンヌで日本人が賞を取ったようだ それで思い出したが フランス映画で「愛を弾く女」と云ふのがあった いい映画だった記憶がある 謎めいたラストシーンがきになるといえば気になる もう一度見て見たい映画だ 

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