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2018年05月05日20:07

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無言歌は続く

 朝四時半からお仕事 第一回目の柿の消毒 4回するうちの最初 約一時間で終了 その間柿ばたけの蜂さん入り口を閉じておいた 5時半じゃまだ動いていない 消毒終了後入り口を解放したが 顔を見せるがまだ飛ぶ時間には少し早いようだ 帰宅後家の柿とリンゴにも消毒 リンゴは最低でも10回はしてくれとリンゴの木を買った人に言われたが 毎回その半分だ 果実と云ふのは平均20回 多くて35回くらい消毒するらしい 皆さんはそう云ふのしか食べられない と云ふことになる

 今宵の音楽は チャイコフスキー:序曲「1812年」
 二曲入り 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 ズービン・メータ 指揮 ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
 南北戦争時代のカノン砲と呼ばれる大砲の実射の音が最終楽章の大太鼓の代わりに録音

 最終楽章に大砲がドカン ドカンと連射されて 最後はパイプオルガンが重低音を その上に乗っかったオーケストラの音が濁らないか 大砲の音はリアルか パイプオルガンの音は...とオーディオ装置には過酷なレコード 見事に再生した 父が残した数少ないレコードの一枚である

 今宵二枚目は せっかく父が残したのがまだあるので シベリウス ヴァイオリン協奏曲 それに交響詩「フィンランディア」  フェラス  カラヤン=ベルリン・フィルハーモニー

 1982年 惜しまれつつ49歳で世を去ったフランス生まれのヴァイオリニスト クリスチャン・フェラスの作品 その才能をいち早く見抜いていたカラヤンとの協奏曲

 昼にうどんを食う予定であったがキャベツが取れそうなので焼きそばに変更 外葉三枚 無農薬なので安心して食える 今日は久しぶりにソース味 私個人的には焼きそばは醤油味が好きだが 母はソース味がお好みなので 粉末と普通のソースを加えて炒め味が馴染んだらフライパンに半分ほど水を加へてよくかき混ぜ水分を捨てる それを再び加熱 水分が飛んだら出来上がり ほんのりソース味 薄いが慣れれば美味しい 逆に一般的な焼きそばは味が濃すぎて気持ちが悪くなる

 さて消毒の後は柿ばたけの耕耘 前回東西に耕耘したので今回は南北 もう一度東西に幸運すれば格別きれいだが さていつになるか 3時前に帰宅 トマトの残りを定植 しかし一本は大きな外葉が茎から折れた とりあえずくっつけたが さてどうなることやら 耕運機を水で簡単に洗って1日終了 今日は大江戸捜査網がないので 火野さんの録画したのを見て風呂に入って夕飯 餃子と焼売を一つずつ焼いて食う 自家製サラダ 無論小鉢 ご飯味噌汁 ひじきの煮付け これだけ

 屈原 汨羅に投ずる すごいね一発で変換した 「楚辞」を集大成させた人である 彼が亡くなった日なので一編 「漁夫」 正確には ぎょほ と読む

  滄浪の水 清まば
  以って吾が纓を濯ふべし
  滄浪の水 濁らば
  以って吾が足を濯ふべし

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