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2015年05月14日16:14

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茜屋時間 田植その百六

 朝から暑いと聞いたので そんな日に仕事は何だと云ふ事で ドライブでもしようと云ふ事で ぢゃあ どこにするか 行くあてもなひ 赤城方面 日光 風呂に入って亦帰りあのうどん屋に寄ろう と云ふ事で近場の風呂に向かふ 一時間ちょっと ドライブにはうってつけだ 人もあんまりいなひ 木曜日 あい変わらずの常連さんたちがいた こんにち 一時間はゐるのは大変だ 大汗で気持よし まだまだ風呂に来る人がゐるが 早くも帰り 吉見でうどんを食う うまし ひとり500円ぢゃ上出来である 新しく出来た大型SCでお買い物 スイカ等を購入 帰宅後お茶を飲んでひと眠り

 と云ふ分けで早くも一枚目 きのふ買ったペドロ&カプリシャス 歌っているのは高橋真理子だ 昔は高橋まりであったとは知らなんだ

 さあて 茜屋に出かけるとするか 続きは今夜

 六時を過ぎて さあてお出かけ のんびりと向かふ 道路は空いていた あんまり順調なので大宮近くで五分ほど時間調整 七時十五分前に駐車場にはゐる のんびり茜屋までお散歩 お散歩と云っても 五分も懸からなひが のんびり歩く 夜の繁華街と云ふのも悪くはなひ

 茜屋は 今日もわたしひとりの茜屋 であった筈が 席に着く前にすぐお客が来た 奥のボックス席へ向かふ 誰かいたようである 先客ありとは まったく判らなんだ カウンターにお客がいなひので N君とおしゃべり しかし変わらずさいたま新聞は隅から隅まで ちょっと薄いが 結構楽しい新聞だ いつものように 香り高き漆黒の珈琲が出て来た ちょっと甘めのミルクチョコレートと 珈琲の苦みが渾然一体となって 豊饒の時が来る うまひ 美味過ぎる と云ふか気分がとてもいい 茜屋の珈琲を飲むと 気分がほぐれて 充実感があるわたしであるが 珈琲を飲んでの感想は十人十色 色んな人生を見せて呉れるのだろう

 帰宅の道路もスイスイ さて今宵の一枚は 昼間に聞いたので正確には二枚目だが 昨日聴いた「翡翠」の再聴 主に三好達治の詩に拠るか曲だが 二日続けて聞いてみると結構いいもんだ 

 さて すこし前 と云っても明治十一年 西南の役によって西郷隆盛を倒したうらみを一身に浴びていた 西郷の無二の親友 維新の元勲 大久保利通 馬車に乗っていたが 六人の刺客に襲われて あえなく落命 共に學びしもいつかは敵になるは悲しき
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