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日記一覧

曜日
2021年04月30日18:21

先週末は音楽好きの友人からメールが来て、週明け月曜日は定番カーペンターズの「雨の日と月曜日には」だなとの話題から、日頃議論になる曜日と楽曲の関係が再度話題になり、一番人気は日曜日、では最低は?という事で実際友人一同が知っている、「曜日がタイ

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未来人
2021年04月27日22:42

来から来た自分、と言うのはタイムパラドックス物語の最大の題材と言ってもいいのですが、この所、時間軸は違えど二人の自分が同時に観測されるのが不可能と言う設定になってきました。シュレディンガーの猫説の効果でしょうか、なかなか難しいものです。今回

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バッジ
2021年04月25日08:40

会社からSDGsとか言う運動に参加するからバッジをつけろと言われた。SDGsは貧困をなくそう飢餓をゼロにすべての人に健康と福祉を質の高い教育をみんなにジェンダー平等を実現しよう安全な水とトイレを世界中にエネルギーをみんなに、そしてクリーンに働きが

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ピクニックをしよう24
2021年04月25日05:33

 ピクニックで火を使う事は少ないものの、たまに使うのですが、ほとんどマッチで着火します。まあライターの方が便利なのですが、雰囲気です。今回の話題は第一次大戦時の「トレンチライター」と呼ばれたもの、所謂火縄ライターです。製品名は「チャーロープ

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変種
2021年04月22日22:52

何だか私の勤務地である大阪で物騒な人数の感染者が出ていますが、新型コロナウィルスのイギリス型、ブラジル型とか言う記事を見ると、「変種第2号」と言う、フィリップ・K・ディック作の小説を思い出します。この小説では、月面での戦争で味方の防御のため開

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小説家
2021年04月20日18:38

 さて、小説と言うのは私にとって非常に興味深いものなのですが、小説を生み出す苦労と言うのは、いざ、書いてみようとペンを取った時に初めて発覚するものです。などと考えていた時に出会った野まど氏の著作「小説家の作り方」まあ、メディアワークス文庫

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返信2
2021年04月19日23:11

寒い季節脱した記念に重い小説をと先日、佐野徹夜氏の著作に手を出した。と言う話をしましたが、やはり結構重かったので次は優しいものをと。前読んだ作品が優しかった綾崎 隼氏の著作を選んでみた訳ですが、「初恋彗星」と言うタイトルが優しそうなので選択

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返信
2021年04月17日19:25

 寒い季節に重い小説を読むと堪えるのですが、随分暖かい気候になってきたので、まあいいかなと。なので久々に佐野徹夜氏の著作に手を出しました。「この世界にiをこめて」例によってヒロインの死がテーマなのですが、亡くなったヒロインからメールが届くと

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迷彩
2021年04月10日15:57

四月の桜から新緑に変わる様を見ていると、つくづく日本と言う国は豊かな自然だなと。ジャングルでも砂漠でも無し、砂漠や雪が無くとも季節によって大きく移り変わる景色。サバイバルゲームの屋外戦は、そんな美しい森のあるフィールドが多く、結構迷彩服に気

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翻訳家
2021年04月10日15:50

私自身、本好きですが、小説の翻訳家と言うものは本当に本が好きでないと無理な職業だなと思う事多々ある訳です。 主人公が翻訳家と言う小説や物語は案外ありますが、訳文の内容にまで踏み込んで書いてある小説は少ないです。 今回はその少ない一作、石原敦

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2021年04月09日22:44

 私は、登山が結構好きだったりする訳ですが、サバイバルゲームで根城にしていたフィールドも結構山でした。そのフィールドは、元々フィールドアスレティック場の跡地で、基本の部分は谷底で、両脇が強い傾斜地、中央に川が流れていました。 という事で、平

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女子サッカー
2021年04月08日22:30

 ひ弱な少年時代だったものの野球漫画は頃読みふけったものです。それに限らずスポーツの物語は結構好きで、それは今でも変わりません。今季、アニメーションになったので一番の期待作が女子サッカー漫画「さよなら私のクラマー」です。 先日紹介した「四月

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ピクニック
2021年04月07日22:29

 今年最初のアニメーションでシーズン終了したものが多くなってきました。今シーズン、多々あったのですが、玉石混交、選択が難しそうです。シーズン続編とかでない作品で面白いなと思ったのが「裏世界ピクニック」 ピクニック趣味だからタイトルが気になっ

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劇画
2021年04月04日23:29

久々に小林源文氏の漫画を買った。「劇画ガールズ&パンツァー」まあ、元になったガールズ&パンツァー成分はあんまり無くて、戦場漫画の第一人者、小林源文節炸裂です。途中からストーリーはどうでもよくなってきて、兵器や戦術解説になってきていますが、「

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サブキャラクター
2021年04月01日22:39

小説のシリーズものなどでは結構サブキャラクターの語りで主人公を表現する手法があったりします。柴村 仁 氏著「プシュケの涙」はそんな作品の亜種です。同学年の女性が自 殺した瞬間を目撃した高校生の語りで始まりますが、序盤の語りは論理的なのに少し

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