mixiユーザー(id:15425768)

2021年07月11日13:34

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記憶


女性作家の作品は、案外オーソドックスなカラクリが多い気がします。

標準的な構成でキャラクターで見せるパターンが多いと思います。

なので、先読みするタイプの私の読書には合わないかもしれません。

著作 佐織えり女史著 

「記憶のその先で、キミに会えたなら」

世界中の人が忘れても、キミへの恋を忘れない。と言うサブタイトル。

主人公は人の記憶を読取る能力を隠し、友人から孤立した高校生活。

学校の人気者から、自分にまつわる記憶を読み取李を依頼されます。

男性も世間に馴染めず、記憶を見る度に、惹かれていく。

と言う話なのですが、男性の登場時点で終わりが見えてしまったので、

逆に後半少しつらくなった上、キャラクターもあまり起伏が無いので、

読むのに時間が掛かってしまいました。

ちょっと前、「Just Because!」と言う小説で男女の意見が割れたので

同じ現象かもしれません、まあ、こっちの小説のサンプルは6人ですが。

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