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2021年07月11日13:32

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コンビニ

仕事の忙しい時にはお世話になるコンビニの食料ですが、

徹夜時とかには非常にありがたい存在です。

まあ、そこはかとなく味気無さもあります。

今回のメディアワークス文庫週間は、そんなコンビニ食品に一工夫。

奇水氏著

「藤島さんの深夜ごはん」

と言う本です。

たったひと手間で、毎日はこんなにもおいしくなる。

コンビニ飯だって、ひと手間でもっと美味しくなります。

深夜のお手軽ごはんストーリー。と銘打つごはん話です。

田舎でひとり暮らしの作家、藤島さんは、深夜逆転の生活で、

近所のコンビニ通い、サバ缶詰、レトルト、などなど、

それにほんのひと手間加えて、深夜ごはんにしています。

一手間だったり、コンビネーションだったり、

中には料理とは呼べないものもありますが、

変化をつけるにはいいのかもしれません。

そんなこんなでコンビニ店員さんとの交流とか、

作家のお仕事とか友情とか、優しい生活劇になっています。

私自身はコンビニで買うのは仕事の時が多いです、

家では近所に深夜スーパーがあり、

お菓子の材料も欲しいのでそっちに行ってしまいます。

まあ、楽しい感じのストーリーですが、

この本の中で一つだけ注意点があります。

キャンプや酒飲みの人は結構やってる人が多いですが、

缶詰の缶は直接火に掛けない方が良いと思います。

缶の内部に缶の腐蝕から食品を守るために

樹脂がコーティングされている場合が多いのです。

注意が必要ですね。
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