mixiユーザー(id:15425768)

2021年05月06日19:15

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堀さん

まだまだ四月終了アニメーションの取りだめを見ている訳ですが、

その中で一番微細な表現を用いている「ホリミヤ」ですが、

こう言った微細な感情の動きをアニメーションで表現するものは

割合最近登場した気がします、漫画や小説の原作などでは

随分古くからある手法ですが、読者の想像力を刺激するものなので、

大きなアクションが少ない分、台詞回しから声の表現、光のイメージなど、

全てを気にしないといけないのでアニメーションでは非常に微細な表現

になってしまうので大変だなと思うのです。

案外最近近い線では「Just Because!」「やがて君になる」

「安達としまむら」なんかが当てはまる気がします。

この「ホリミヤ」ですが、コミュニティ障害気味の主人公と

美人で優等生のヒロインなのですが、話が進行すると

主人公が常識人で優しく、ヒロインがちょっと痛い人になって行きます。

それでも、美しく優しい物語。また、オープニングテーマも非常に良い感じです。

ライトノベルが得意とする分野、最近、アニメーション原作に

ライトノベルが目立つので、こう言った美しい作品が増えてきそうな感じです。
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