mixiユーザー(id:15425768)

2020年04月06日21:00

27 view

名前の話

先日、自動車のエンジン系列について調べていました。

私の車のエンジンは4G63型と言って、スポーツカーから商用車、

果てはフォークリフトまで搭載されるという

異様に範囲の広いジャンルで使用されました。

私の車の次はランサーエボリューションシリーズに搭載、

修らアルミブロックに変わったものの、

息の長く広く使用されたエンジンです。

別名もあって「シリウス」という名前なのですが、

解説には1979年当時の三菱のエンジンは、オリオン(4G1型)、

バルカン(2G2型)、サターン(4G3型)、ネプチューン(4G4型)、

アストロン(4G5型)など天体にちなんだ愛称で

G63Bは「シリウス」と命名された、とあります。

しかし、我々の仲間内では、1979年当時とか期間限定ではなく、

三菱のエンジンは天体の名前がついていて当たり前と思っていたので、

ちょっと意外でした。

プラット&ホイットニーのライセンス生産エンジン「明星」以降

自社版「瑞星」「火星」「金星」などなど航空機エンジンの時代から

ずっとでしたから、何にも考えていませんでした。

今の時代、車の中身が複雑すぎてメカニズムや

エレクトロニクスの仕組みが馴染みにくいになり、

車の売りが燃費一辺倒になった昨今、エンジンの呼称もナンバーだけでなく

何か名前がつけばスポーツやファミリー、商用車など、

機関の目的や系統も分かりやすくなり、

価格の割にこんなエンジンシリーズがついているとか、

少しカタログを見る楽しみも増えるんじゃないかなあなどと思うのです。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する