mixiユーザー(id:15425768)

2020年03月08日09:47

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備蓄

新型肺炎の影響はマスクだけにとどまらず、

なぜかトイレットペーパーにまで波及し、

売り場から消え去っている訳ですが、アメリカでも新型肺炎は発生、

発症者の搭乗するグランド・プリンセス号の接近で、

同じように備蓄騒ぎが始まっている様子です。

日本と違って、マスクやトイレットペーパーの備蓄のみならず

“銃弾”の売り上げが急増しているとの事です。

全米ライフル協会は。大手銃弾メーカーに対して、

中西部のミシガン州からの注文は去年の2月と比べて566%増加、

コネチカット州やフロリダ州、ケンタッキー州からの注文は300%以上増加。

新型の感染拡大で、日用品が品薄になり、略奪や暴動が起きるのではないか

という心理が働き、備蓄のため購入したと予想されているそうです。


まあ、先日の学校の乱射対策と言い、今回の備蓄と言い豪快な話ですが、

この防衛意識は、生存本能の高さと言うより狩猟民族的発想と

人と人との距離の大きさがなせる話に思えます。

国土が広いと、近所付き合いとか希薄そうで、見えている人々が少なく、

他人が何を考えているか分からないのではないかと。

だから最悪の範囲が広く、そこへ銃規制がおおらか。

考えてみると、この備蓄は案外自然な流れなのかも知れません。

日本に住んでいる身としては真っ平ごめんですが。
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