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2019年09月29日22:02

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雷鳴

先日、雷がなりました。

29階の会社から眺めていると、稲妻が山をめがけて走っていくのが見えました。

電光石火、暗雲の隙間から上から下へ。

ギズモード・ジャパンによると、最も強力な稲妻のスーパーボルトが、

意外な時期と場所で発生しているそうです。

スーパーボルトは「平均より1,000倍強い稲妻」と定義されていて、

一般的に強い雷雨は夏場の海岸近くで起こるイメージがありますが、

雷の分析データにより、スーパーボルトは11月から2月にかけて

外洋で起こりやすいと判明したそうです。

ワシントン大学の研究者たちは、

「ワールド・ワイド・ライトニング・ロケーション・ネットワーク」と呼ばれる

グローバル・センサー・ネットワークを使い、

2010年から2018年までに記録された20億件の落雷を分析。

センサーを繋いだネットワークは、雷からの電磁放射を待ち、

80局以上のうち少なくとも5つの局を使い、

いつどこに落雷が衝突したかを見つける仕組みです。

研究者はこの分析で、平均的な落雷の1,000倍のエネルギーを持つ雷だけを抽出し、

誤っている可能性が高いデータを慎重に除去。

そこで通常の雷と比較すると、スーパーボルトは予想外のパターンを示したそうです。

これまでの知見では、雷は水上よりも10倍ほど陸上に落ちる可能性が高く、

また通常は熱帯および亜熱帯のアメリカ大陸とアフリカ、および東南アジア諸島にある

「3つの煙突」に集中すると思われていました。

しかし、それらの地域にはあまりスーパーボルトは落ちておらず、

主に北大西洋東部、地中海、アンデス山脈で発生し、日本とその周辺、

そして大西洋とインド洋の赤道付近で活発に活動していた地域で発生。

研究者たちは、何らかの理由で海が落雷のエネルギーを高めている形跡を挙げました。

その理由はわからないものの、更なるスーパーボルトの研究が

役に立つかもしれない、と考えられているそうです。


雷、海に良く落ちます。

キャンプの経験上、海の近くに泊まる事が多く、海面に落ちる雷は、数は多いものの

小さめのものが多いと思ってましたが、今回の話で、結構強烈なんだなあっと。

山に落ちる雷と違って、反響しないせいか、

音が非常に小さいものが多かったせいかもしれません。

なので、雨宿りの軒下や、テントの中からボーっと眺めているのが好きでした。

「勇者の雷鳴」と言う、好きな漫画を思い出して。

案外近所の木に落ちたりしても気にせず寝てましたが、結構期間だったんだなあと。

木からは4m以上離れてテントは建てていましたけれどね。
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