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2018年01月31日20:06

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破損

基本的に京都人にとって大切なのは、自分たちが良いものだと思ったものを大切にする訳で、

古いものが大切なのではなく、大切だから古くなっても維持しているのです。

世界遺産などと言うものを全く信用しない我々としても、

ちょっといかんなと思う記事がありました。

AFP通信によると、ペルー文化省は南部にある国連教育科学文化機関の世界遺産

「ナスカの地上絵」に貨物トラックが誤って進入し、絵の一部が破損したと。

声明によると、貨物トラックの運転手は27日、標識を無視して遺跡地帯に進入。

約100メートルにわたって深いタイヤの跡を残し、

地上絵の直線3本の一部を破損させたそうです。

運転手は警備員によって拘束され、地元の警察署で告発されるようです。

基本的に遺跡地帯への進入は地上絵周辺の地面が弱いので禁止、

立入る場合はスポンジ状のもので覆われた靴を履くことが義務づけられています。

首都リマから南へ435キロの砂漠地帯にあるナスカの地上絵では、

動物や植物などの巨大な複数の絵が500平方キロの範囲で描かれ、

紀元前後500年位に制作、その絵の意味や作成法が謎なのです。


でもトラックがあっさり進入したと言う事は、標識程度の封鎖だったのでしょうね。

案外、進入事件はあるようですが、車の進入位は阻止できないと、意味が無さそうですね。

何年か前に、環境保護団体グリーンピースが気候変動の警告メッセージを設置した時は、

ペルー政府どころか全世界から非難の嵐でしたが、今回の事件よりたちが悪い。

こんな連中が環境保護を語る事自体お門違いだなと感じたのを思い出す話でした。


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