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2016年12月22日12:44

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暗殺者

アゴラの記事に、「ロシア大使暗殺。テロリスト安重根を英雄とする中韓の反応は? 」

とする八幡 和郎氏の記事が載っていました。

トルコで警官がロシア大使を射殺。

この犯人のテロリストが英雄といわれるかどうかを韓国と中国は注視したらよい。

“トルコの安重根”だが、トルコがこの犯人を国民的英雄とするか見ていこう。

こうしたテロリストを国民的英雄としたり、現場に記念館の設置を認める国は

テロを批判することはできない。

父母をテロで失った朴槿恵が安重根を顕彰したのはまことに不思議で親不孝。

そういうようにフラフラして国民に媚びることばかりか考えているから、

訳の分からないラスプーチンのような人物に頼るのだ。

中国もウイグルなどの独立派のテロリストが指導者を暗殺したら将来、

英雄になれるとメッセージを送っているようなもので、愚劣の限りだ。

テロ反対は無条件でなければならないし、テロリストを英雄にしてはならない。

しかも、中国では光緒帝は伊藤博文を顧問として迎えようとして

西太后など反動勢力に反対されて改革は出来ず、清は滅びたのだ。

伊藤は中国人から見ても善玉だったのだ。


と記事は言います。全く持ってその通りだと思うのですが、

当時の状況を鑑みると、朝鮮や中華の考え方自体が日本の戦国時代以前のものなので、

条約とか国際法と言うものを理解できないのです。

こういうテロリズムが強者に口実を与える事を理解できません。

安重根についての説明がすっ飛ばしてあったので補足。

安重根は、大韓帝国時代の朝鮮の独立運動家で、

前韓国統監の伊藤博文を、1909年10月26日に

北満州のロシア権益地ハルビン駅で襲撃し、殺害した暗殺者です。

ロシア官憲に逮捕されて日本に引き渡され処刑。

現代の韓国では軍艦に名前がつくほど英雄視されていますが、

供述調書を見ると、単なる国際法を少しがじった程度の勘違い男、と言うイメージです。

国同士が認めあった約束事を条約とい います。

国民にそれを周知する力もない国であったその国は、

その約束を破った者を英雄に仕立て上げなくては国体を維持できない現代国家なのです。


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