mixiユーザー(id:15425768)

2016年12月19日00:27

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とある手紙

とある手紙がインターネット上に載っていて少し気になりました。


親愛なる友よ  1939年7月23日 インド ワルダにて

 人類のため、あなたに手紙を書くよう、友人たちからずっと言われてきました。

私はそれを回避していました。なぜなら、私からどんな手紙を差し上げても、

適切ではなく感じたためです。

この手紙に他意はなく、あくまで個人的な意見を訴えるものです。

 現在世界で、あなたが人類を無法状態におとしめる戦争を

回避できる人物のひとりであることは、間違いありません。

あなたにとって計り知れない価値があるかもしれないものを、
 
犠牲にしなくてはいけないのでしょうか? 

戦争という手段を巧みに回避してきた人間の訴えを、

聞いてはもらえないでしょうか? 

あなたに手紙を書く事が間違いであったのなら、

どんな方法でも許しを請います。

ヒトラー様 ベルリン、ドイツ

心からいつもあなたの誠実な友

モハンダス・カラムチャンド・ガンディー



この手紙がヒトラーの手に渡ったのかどうか不明だそうで、

立場上反対にいる人間の話をヒトラーが聞いたかどうかも不明です、

でも、第二次大戦の直前まで、なりふり構わぬ回避努力が

行われていたのだなと。

この時代、指導者の顔があまり見えなくなってきています。

提言すら行われない時代が来るのも考え物ですね。

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