mixiユーザー(id:15425768)

2016年12月12日20:38

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ジョーカー

時事通信の記事によると、

トランプ次期アメリカ大統領が中国本土と台湾は不可分の領土だとする

「一つの中国」原則に縛られない考えを示したことに対し、

中国外務省の耿爽・副報道局長は12日の記者会見で、「深刻な懸念」を表明。

「『一つの中国』原則を堅持することは中米関係発展の政治的土台だ」

と同原則の尊重を求めたそうです。耿副局長は、台湾問題に関し

「中国の主権と領土に関係し、中国の核心的利益に関わるものだ」と強調。

「もし土台が壊れれば、中米関係の健全で安定的な発展と

両国の協力を話し合う前提を失う」と主張。

「アメリカ新政権の指導者は台湾問題の敏感な性質を認識し、

慎重かつ適切に台湾問題に対処し、中米関係の大局が深刻に

損なわれることを回避すべきだ」と警告したようです。

耿副局長によると、ニューヨークを最近訪問した楊国務委員が

トランプ次期政権国家安全保障担当大統領補佐官に指名されたフリン氏らと会談。

「中米関係および関心を持つ重要問題について意見を交換した」そうです。

中国ではトランプ氏の一連の発言や台湾の蔡英文総統との電話会談を受けて、

次期政権の対中強硬姿勢に対する警戒感が強まっている様子。

楊国務委員は、中国側のこうした懸念をフリン氏に伝えた矢先だった様子です。


 まあ、こうなる事は分かっていたはずなのに、大陸中華がトランプ氏の当選を

我が勝利のように語っていたのが不思議でした。

簡単に言うと自給自足できるから安物はいらない、関税掛けて国内で賄うよ、

でもアメリカ製品は買ってねと言っていたのに。

軍事もアメリカの利権に抵触する事はだめ、南沙諸島はアメリカに取っても航路。

と言う事は人工島を認めるはずも手を引くはずも無いと言う事だったのに。

そういう論理なら、ダンピングにかからない程度の商売をする台湾は

ちゃんとしたビジネスパートナー、大陸とは違うよと言う認識になるのは当たり前、

今更抗議するのはいささか手遅れ感が満載です。

日本に対する駐留経費の問題も、日本が駐留費をアメリカが満足いく額を払えないなら

現時点でそれを賄う経済力がアメリカに無いから、

独自戦力の増強や核武装もアメリカにとめる権利は無いと言っているに過ぎないのです。

日本のマスコミもまともに伝えていないけれど、同盟国には暗にアメリカを助けてよと言い。

ダンピングするやつは敵だし、アメリカに利益のある公共性を侵す奴も敵だよと言っている。

移民に対する発言や国境に関するブラフ発言に目がくらんだのでしょうね。

さて、トランプのジョーカーは誰が引く事になるのやら。

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