mixiユーザー(id:15425768)

日記一覧

迷彩
2021年04月10日15:57

四月の桜から新緑に変わる様を見ていると、つくづく日本と言う国は豊かな自然だなと。ジャングルでも砂漠でも無し、砂漠や雪が無くとも季節によって大きく移り変わる景色。サバイバルゲームの屋外戦は、そんな美しい森のあるフィールドが多く、結構迷彩服に気

続きを読む

翻訳家
2021年04月10日15:50

私自身、本好きですが、小説の翻訳家と言うものは本当に本が好きでないと無理な職業だなと思う事多々ある訳です。 主人公が翻訳家と言う小説や物語は案外ありますが、訳文の内容にまで踏み込んで書いてある小説は少ないです。 今回はその少ない一作、石原敦

続きを読む

2021年04月09日22:44

 私は、登山が結構好きだったりする訳ですが、サバイバルゲームで根城にしていたフィールドも結構山でした。そのフィールドは、元々フィールドアスレティック場の跡地で、基本の部分は谷底で、両脇が強い傾斜地、中央に川が流れていました。 という事で、平

続きを読む

女子サッカー
2021年04月08日22:30

 ひ弱な少年時代だったものの野球漫画は頃読みふけったものです。それに限らずスポーツの物語は結構好きで、それは今でも変わりません。今季、アニメーションになったので一番の期待作が女子サッカー漫画「さよなら私のクラマー」です。 先日紹介した「四月

続きを読む

ピクニック
2021年04月07日22:29

 今年最初のアニメーションでシーズン終了したものが多くなってきました。今シーズン、多々あったのですが、玉石混交、選択が難しそうです。シーズン続編とかでない作品で面白いなと思ったのが「裏世界ピクニック」 ピクニック趣味だからタイトルが気になっ

続きを読む

劇画
2021年04月04日23:29

久々に小林源文氏の漫画を買った。「劇画ガールズ&パンツァー」まあ、元になったガールズ&パンツァー成分はあんまり無くて、戦場漫画の第一人者、小林源文節炸裂です。途中からストーリーはどうでもよくなってきて、兵器や戦術解説になってきていますが、「

続きを読む

サブキャラクター
2021年04月01日22:39

小説のシリーズものなどでは結構サブキャラクターの語りで主人公を表現する手法があったりします。柴村 仁 氏著「プシュケの涙」はそんな作品の亜種です。同学年の女性が自 殺した瞬間を目撃した高校生の語りで始まりますが、序盤の語りは論理的なのに少し

続きを読む

ドクター
2021年03月27日18:37

久々に医療ものの物語。京本 喬介氏著 「僕たちはドクターじゃない」ドラマ等ではメジャー分野ですが、メディアワークス文庫では結構少ない気がします。 医療が責任ばかり大きく、恵まれない仕事となったおかげで崩壊に至った近未来、それを補完する意味で

続きを読む

ぽち
2021年03月27日18:20

異世界ものにお馴染みの”転生者”ですが、スキルや魔力などを都合よく主人公に与える手段になっています。転生者でなく、主人公の能力を上げるもう一つの手段は、スポ根ものなどと同様の積み重ねです。アース・スターコミックス 壱弐参 氏・武藤 此史 氏・

続きを読む

印刷
2021年03月25日22:54

夏川 鳴海 氏著「雨あがりの印刷所 」は、そんな現代に残る印刷に纏わる懐かしい感じのする物語メディアワークス文庫週間では編集・装幀に次ぐ3個目の書籍関連の物語。 主人公は仕事で失敗をし、岐阜に戻ってきた元印刷会社勤務の青年です。就職活動中、兄

続きを読む

名前
2021年03月25日22:47

ライトノベルなどの異世界もの、という分野では名前や名付ける事が非常に重要な役割を果たすものと言う場合が多いのですが藍沢 季 氏著「名前のない星の物語」は重要と言うか主題になっています。これまでのメディアワークス文庫週間ではあまり出てこなかった

続きを読む

Re LIFE
2021年03月23日16:49

 友人に勧められてちょっと古いアニメーションを見ました。「Re LIFE」。 原作は、夜宵草女史著作の漫画。27歳で引きこもりになっていた主人公が "リライフ研究所"なる怪しげな会社に、見た目若返る薬で高校時代をやり直して社会生活を取り戻す、と言う

続きを読む

4人
2021年03月22日21:03

四人の女の子。と言うタイトル。主人公は半分の2編が男性ですが、四人の女の子に関する短編集。柴村 仁氏著「4 Girls」今日は通勤路、行き帰り両方ヒットのメディアワークス文庫週間です。 あこがれの同級生に、告白する以前に振られ、振った張本人に学校

続きを読む

雨宿り
2021年03月22日20:27

雨は嫌いじゃない。この言い回しは私もよく使います。そんな言い回しがちょっとキーポイントの小説。綾崎 隼氏著「蒼空時雨 」まあ、またメディアワークス文庫週間です。表紙のちょっと重い感じと違って、文章は結構軽快です。偶然の「雨宿り」で出会った主人

続きを読む

レントゲン
2021年03月18日22:18

面白いレントゲン写真。外郭は見覚えあるけれど、中身は複雑。昔は熱処理のための空間だったものが、最新ではぎっしり詰まった感じ。文明はどこまで行くのでしょうね。

続きを読む

カセット
2021年03月18日22:15

時事通信によるとカセットテープの発明者が亡くなったらしいです。https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031101228&g=int記事によると、3月6日カセットテープを発明したオランダの技術者ルー・オッテンスさんがオランダ南部の村ダイゼルで死去したと。9

続きを読む

本日、万博記念公園でアウトドアフェスティバルがあり、見に行きました。無料で期待はしていませんでしたが、予想の範疇の真ん中ちょっと下、と言う感じ。アウトドアフェスティバルだから、最低でもメジャーなテント、シュラフ、バーナー、コッヘル関連のメー

続きを読む

写真集
2021年03月06日04:03

私の模型趣味は小学校低学年から続いている一番長い趣味ですが、同時に資料収集も発生し、独立した趣味にもなっています。まあ、多大な出費を伴う資料収集は、インターネットの台頭で経費的には随分軽減されました。それでも紙資料は重要です。そんな紙媒体で

続きを読む

金星
2021年03月03日19:52

 この所、読書がドキュメンタリーや軍事専門書に偏ってましたが、久々にメディアワークス文庫週間。ストックも2/3を超え、やっと後半かなと。 今回は、高村 透 氏著「金星で待っている」落ちぶれた劇団に入団してきた金星人を自称する役者と主人公の物語。

続きを読む

15巻
2021年02月27日19:34

「よつばと!」待望の新刊、15巻が出ました。今回の話は、少し時間経過が見える話が多かった。ランドセルの話。何か分かるなあ。常々思っていましたが、日常系の漫画は、無邪気さが重要な要素だなと。この漫画はその典型例。子供の不思議な論理がとても愛おし

続きを読む

砥石
2021年02月23日20:28

 私はアウトドアと言う趣味の都合上、普通の人より刃物をたくさん持っています。しかも結構酷使するので、整備は欠かせません。刃物の整備の一番重要な部分はやはり「研ぎ」と言う部分で、最重要な道具は「砥石」な訳です。 1回買えば結構な期間持つのです

続きを読む

ピクニックをしよう23
2021年02月19日14:10

 さて、暖かい日が続いて、そろそろピクニック日和だと思ったら、雪降る京都、昨日は箕面423号線廻りの帰宅は雪がフロンドシールド一杯に舞っていました。 で、こんな状況なので、道具の話ですが、今回はキャンプ寄り。先日、友人が金欠+余剰備品の置き

続きを読む

座敷童
2021年02月16日20:41

結構旅行が好き、とは言うものの、私は野宿とか宿にお金をかけない旅行が主だったので、旅館とか温泉宿とかの記述の本は何か憧れてしまいます。宿と密接な関連のある妖怪、「座敷童」。今回の本は メディアワークス文庫仁科 裕貴 氏著 「座敷童子の代理人」

続きを読む

久々に
2021年02月14日18:48

久々に、「けいおん!」を見ました。やはり可愛い。という事で、ちょっと前に譲ってもらったいろいろポーズをつけたりパーツ交換できる、できの良いフィギュア。ディスクの画面と連動して素敵です。

続きを読む

時間
2021年02月13日21:43

タイムスリップと言うのは、ハーバート・ジョージ・ウエルズ先生以来永遠のテーマで、日本では、半村良先生や高木彬光先生以降、多数の作品が生み出されています。メディアワークス文庫でも、先日紹介した「時間のおとしもの」など多々存在します。 タイムス

続きを読む

ストレート
2021年02月11日19:33

「ガンゲイル・オンライン」の劇中には多くの珍しい銃が登場します。それらは案外モデル化されていて、主人公の持つP-90なども、実際には珍しい銃に入ります。 案外脇役の持っている銃も珍しいものが多いのですが、そんな中で気になった銃があります。 現実

続きを読む

ブービートラップ
2021年02月06日22:49

 久々に「ガンゲイル・オンライン」の劇中から来る実際私が経験したサバイバルゲームに関するお話です。 「ガンゲイル・オンライン」の中で多用される、ブービートラップですが私たちのよく行っていたフィールドではイベント時にはクラッカーボールとかまぼ

続きを読む

書館
2021年02月05日20:19

メディアワークス文庫週間で、書籍に関する物語が連続したのは前回お話したのですが、前回の本を作る側から今回は売る側、特殊事情の購買者専門の物語です。 八重野統摩氏著「犯罪者書館アレクサンドリア 〜殺人鬼はパピルスの森にいる〜」親の借金で身売り

続きを読む

本の顔
2021年02月04日23:05

さて、メディアワークス文庫週間も中盤ですが、この所、本に関する物語が連続しています。範乃 秋晴氏著、「装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~」はそんな中で出色の物語でした。 この作品は、本の文章以外の部分を作る物語で、 ゲラ刷りを読ん

続きを読む

ゲーム版
2021年02月03日22:38

「プラスティック・メモリーズ」のPS Vita版ゲームを買いました。元々はアニメーションなのですが、小説とゲームにはアニメーションに登場しなかったストーリーが入っていると聞いて小説、ゲーム共になかなか貴重で、しばし探していたものです。小説は先日、

続きを読む