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日記一覧

仁学「悪を憎む」
2020年07月13日03:35

仁学「悪を憎む」世の中には違法な行為や命に関わる悪事を平気で行う人間もいる。これに関しては法的な処罰を受けるが、心の中に生じた自分自身の悪を正すことは少ない。社会的な悪事は正す法的機関はあるが、自分自身の悪事を裁き正す機関は自分の心しかない

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仁学「良心」
2020年07月12日03:30

仁学「良心」誰しもが持つ「心の良心」。間違った方向や道理に反した言動に走りそうな時、心の片隅から聞こえて来る「良心の声」。その良心の声は自分を正しい方向や道理に合った道を指図する。それを素直に受け取る人間は、道理や仁徳から外れることはないが

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心学「不作」
2020年07月11日04:03

心学「不作」天地自然の万法は全て順調ではない。豊作もあれば不作もある。それは人間にもある。成功もあれば失敗もある。でも、これは自然の動きであって、自分自身だけの責任ではない。成功失敗に一喜一憂することなく、次の動きを待てば良い。焦っても足掻

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仁学「反論」
2020年07月10日03:25

 仁学「反論」会話をしながらすぐに反論から始める人間は、相手の内容を十分に把握はしていない。そのような性格の人間とは大事な話を避ける。相手の話を聞きながら、内容を把握することより反論の材料を探すことに力が入り、内容を十分に把握する意思が足り

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心学「人生」
2020年07月09日03:30

心学「人生」 人生には多くの人間と出会いがあり、それぞれ多少の影響はあった。善の影響、悪の影響、それぞれが人生の栄養となって、自分なりの人格を創って来た。出会いによって自分自身の感情に影響し、笑ったり泣いたり、楽しんだり苦しんだりして来た。

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仁学「老年期」
2020年07月07日03:43

仁学「老年期」 老年期になって他人の悪口や批難をしている人間を見掛ける。本来ならば、長い人生多くの問題を乗り越え、角が削られ、丸みを帯びているはずが、刺々しい態度をとって嫌がられている。本人が人生を通して、仁徳を積み、円やかな人間創り、自分

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心学「一心不乱」
2020年07月06日04:01

心学「一心不乱」 人間、二心を持つと、心は乱れ易くなる。故事に「一心不乱」とあるが、心を一つにして、心乱すことなく、ひたすら自分自身を研ぎ澄ませる。この「一心不乱」が心の力を一気に集中させる方法である。しかし、人間、そこに邪念や迷い、不安を

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仁学「語感」
2020年07月05日03:44

 仁学「五感」人間、五感をまとめるのは自分自身の心になる。見たもの、聞いたもの、食べたもの、触れたもの、嗅いだもの、それぞれは各自の好みや判断もあり、自分と他人の意見が異なる場合も多い。同じ匂いでも好き嫌いがあり、同じ音楽でも好き嫌いはある

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心学「目の前」
2020年07月04日03:50

心学「目の前」今、目の前にある「為すべきこと」を面倒がらずに行動する。しかし、この時に先を読む「智」を思い浮かべ、軽はずみな言動を慎むこと。軽はずみな言動を行う人間ほど、失敗や、問題を起こし易い。目の前にあることは初めから目の前にあったわけ

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心学「料理」
2020年07月03日03:26

心学「料理」料理に使う動植物は人間が創り出したものではなく、天が長い年月を掛け創って来たものである。これは天が人間より先に創ったものであるから「先天」と云い。その動植物を使った料理を考えたのは人間であり、天より後に作ったものである。これを「

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仁学「偏らない」
2020年07月02日03:45

仁学「偏らない」偏らないことを「中」と云う。偏らずまっすぐに進む。この中が目標への最短距離になる。ところが心が偏ると二輪の車輪が異なるように、まっすぐには進まなくなる。車輪の大きさが異なれば、その二輪車はまっすぐに進まず、同じところをぐるぐ

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心学「落ち着き」
2020年07月01日03:43

心学「落ち着き」 落ち着きのない人間は何事にも集中できず、考え方もまとまらない。話を聞いても内容を把握できない。それは人の話を聞きながら、心の中では自分自身のことばかり考えているからである。心の器に入った水が落ち着いていれば、水鏡のように自

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仁学「修養」
2020年06月30日03:35

仁学「修養」修養の初歩的方法は聖賢の書を嗜むこと。初め難解でも繰り返し読む、辞書を引きながら読むことで徐々に理解できるようになる。次にそれを自分自身に置き換える為にも、静座を行うこと。静座をしながら、これまで学んだことを自分に当てはめてみる

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心学「焦らない」
2020年06月29日03:38

心学「焦らない」成功も失敗も急には来ない。ただ、速度的には失敗の方が坂道を下るのと同じでやや速度は速い。また、この坂道の角度にも差があり、急な坂道であれば、速度も速くなる。この坂道は自分自身の心を鍛えると同じで、角度を変えた坂道が何度でも訪

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心学「習慣」
2020年06月28日04:07

心学「習慣」 人間、初めから習慣があったわけではない。自ら習い、それに慣れて、習慣と云う形になった。その初めが後の自分創りに大きな影響を持つ。悪を習えば、悪に慣れ。善を習えば、善に慣れる。周囲から教えられること、周囲を観て、自ら習うこと。そ

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心学「間違い」
2020年06月27日04:30

心学「間違い」自分の間違いを見出す人間の心は強く、自分の間違いを隠す人間の心は弱い。人間、弱いところがあれば強くしたいと思うのは当たり前。心身共に強くありたいと思うが、実践となればなかなかできない。それは腰が重いのではなく、心を立ち上げる力

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仁学「貧窮」
2020年06月26日03:57

仁学「貧窮」人間、貧窮より富貴でありたいと思うのは当前。しかし、世の中に偉業を成した人間を観ると貧窮に耐え、必死の努力をして、仁徳を修め、偉業を成し得ていることが多い。富貴ならば別に努力をしなくとも良い。安定した生活ができるので無理すること

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心学「分限」
2020年06月25日03:47

心学「分限」 人間、それぞれに分限があり、その分限に従って生きることが良い。その分限を超えた生活をすれば、無理が生じ、長続きしなくなる。ただ、自分自身の分限を知らない人間が多く、気がついた頃には分限をすでに超えていること。自分自身の分限は心

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心学「道」
2020年06月24日03:27

心学「道」ゆっくり歩いても急いで歩いても同じ道。目的地が同じならば到着の時刻が異なるだけ。若者は健脚だが、老人は足腰が衰えている。しかし、老人であろうと歩めば辿り着く。人生、それぞれ自分の道はあるが、どのような速度であろうともあきらめない限

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仁学「悪意」
2020年06月23日03:26

仁学「悪意」悪意を持った人間は人の弱みにつけ込んで来る。また、仁徳に欠ける人間は人の弱みを探すのを得手として生きている。心に隙ができたり、心が弱くなったりすると、そこに悪意の細菌が忍び寄り、心の中に偽の安心感を作り、徐々に蝕んで行く。自然界

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心学「釘」
2020年06月22日03:42

心学「釘」 和風建築でも洋風建築でもそれぞれ建材を止めるには釘が要る。釘は長過ぎても良くない、短過ぎても用を足さない。それぞれ建材の長さや質に合わせて選ぶことが先決。人間関係も然り、自分に合った人間が良く、長くとも、短くとも無理が生じる。人

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心学「争い」
2020年06月21日03:46

心学「争い」普段から人を争う人間は、争いに慣れている為に、争いの心構えができている。争いに慣れた人間と争っても負ける確率は高い。賢い人間は争うことを嫌い、争う人間には近づかない。故事「君子、危うきに近寄らず」の如くで、争いは危うきことなので

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仁学「恨み」
2020年06月20日04:12

仁学「恨み」人を恨めば、また恨み返され、人を憎めば、また憎み返される。人を呪えば、また呪い返される。言葉にしなくとも相手は感じるもので、同じような感情を持つ。感情は行って返って来るようになっている。これも天地自然の万法であり、道理でもある。

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心学「陽の出」
2020年06月19日03:50

心学「陽の出」 天地自然の万法「陰陽」、夜昼は半々、成功失敗も半々、幸福不幸も半々。夜は大人しくて動かない、陽の出と共に活動する。しかし、全く動かないわけではなく、次の活動に備えて栄養補給と体力を備える。成功失敗も半々で失敗の時は焦って動か

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心学「仲間」
2020年06月18日03:38

心学「仲間」類友の法則は同じような人間が集まることを云う。悪事を成す人間は悪に長けた人間を好み、善事を成す人間は善に長けた人間を好む。古来、人は友を観ればわかると云う。周囲の友を観てみよう。そうすれば自分自身も観える。同じような性格や人格を

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心学「初めの一」
2020年06月17日03:33

心学「初めの一」十、百、千、万、それらは全て「初めの一」から始まる。人間、数が大きいことを望むが、まずは「初めの一」を充分に熟すことから始める。この「一」を蔑ろにする人間は上の数字に行くほど人間性は安定しない。初めの一こそ、全体の基本になる

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仁学「馬鹿にしない」
2020年06月16日03:39

仁学「馬鹿にしない」 人を馬鹿にしない。馬鹿にする人間はまず自分自身が馬鹿な人間性を持たなければならない。馬鹿でなければ人を馬鹿にすることができないからである。人を馬鹿にしたら、馬鹿にされた人間より馬鹿にした人間の方に悪評が付き、本当の馬鹿

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心学「先人の知恵」
2020年06月15日03:37

心学「先人の知恵」昔の人間だから方法が古いのではなく、その当時に考え抜いた先人の知恵がある。古来、聖賢や先人から学べと言われているが、それぞれに生きた時代は違えども、人間としての辛苦は同じである。まだ、現代の方が情報量も多く、通信の進化もあ

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仁学「大樹」
2020年06月14日04:23

仁学「大樹」松や杉などの大樹、菊や桔梗のような草花、同じ植物でも容姿や育ち方が異なる。それぞれに植物としての役目があり、天地自然の万法に従い全うしている。菊や桔梗は秋ともなれば、人目を引き、美しさを愛でる人間も多い。松や杉は人目を引くような

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仁学「自分の所為」
2020年06月13日03:40

仁学「自分の所為」 自分に起きた喜怒哀楽は全て自分自身の心から発したこと。決して人の所為ではない。たとえ、他人が起こした事象を自分が感じたとしても、それは自分自身の感情である。目の前にある料理を食べる、食べないは自分の心一つ。しかし、その料

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