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2021年10月14日17:51

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【中国製】コロナ抗原検査“インチキキット”全国初摘発 大儲けし感染拡大させた業者の悪質さ

テレ朝の玉川徹工作員や反日パヨクどもは『徹底した検査こそ感染防止』と喚いているが、検査は予防でもなければ治療でもない。

まして、精度の低い中国製検査キットのせいで、本当は陽性だった人が『ウリは大丈夫ニダ』と体調が悪くても仕事や町中に出かけてヒャッハーしたのが、第五派を拡大させたと言っても過言ではない。


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悪徳業者は、ほぼ陰性の結果しか出ない「インチキキット」で荒稼ぎしていた。

 厚労省の承認を受けていない新型コロナウイルスの抗原検査キットを販売したとして、衛生用品通信販売会社「コギト」(京都市中京区)の取締役事業推進部長、井筒雅俊(39)と流通ライセンス課長、稲村知香(30)両容疑者が28日、医薬品医療機器法違反(無許可販売、未承認医薬品の広告禁止)の疑いで京都府警福知山署に逮捕された。未承認の抗原キット販売をめぐる摘発は、全国で初めてのことだ。

ブースター接種の効果とタイミング 抗体量が減ってきたら打てばいいのか?

■1000万円以上売り上げ

 上司と部下だった2人は、昨年12月から今年3月末まで、検査キットを自社のウェブサイトに出品し、「気軽にチェック」「15分で結果が分かる」などと宣伝していた。販売されたキットは中国製で、国の承認したキットと比べてウイルスを検出できる精度が264分の1しかなく、結果はほぼ陰性しか出ない「粗悪品」だった。1個4600円で約2300個を売りさばき、1000万円以上、売り上げていた。

 調べに対し、井筒容疑者は「善意の気持ちから販売していました」とトボけ、稲村容疑者は「会社の利益を上げたかった」と供述している。

「タチが悪いのは、感染の不安を抱える人の心理につけ込んで粗悪品を売りつけとったところ。しかも実際には感染しとったのに、検査で陰性判定だったもんやから安心してしまい、家庭内で感染を広げたり、職場でクラスターを発生させた人もおった。ネット上では『やばいキットや』と指摘されとった」(捜査事情通)

 厚労省は27日、特例的に薬局での検査キットの販売を解禁したが、承認済みの検査キットは15種類と限られ、これまで市販されていなかった。ネット上で販売されている未承認キットは、ほぼ「研究用」で、「感染の有無を調べるために使用するものではない」と注意書きがある。

「未承認品については効果、効能などをうたうことができないが、コギトのウェブサイトには『感染の不安がある人やすぐにPCR検査が受けられない人におすすめ』とか、『陰性か陽性か現時点での感染の有無が判定できる』と明記されとった。このキットに限らず、未承認品を使うと感染が拡大する恐れがある。それを防ぐためにも早期に事件化して違法行為だということを世間に明らかにし、事態の沈静化を図る狙いから強制逮捕に踏み切った」(前出の捜査事情通)

 手軽だからといってネット上の怪しい商品に手を出し、感染を広げたら元も子もない。


■東京、新たに62人感染=6日連続100人下回る―新型コロナ
(時事通信社 - 10月14日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6702895
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