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mixiユーザー(id:1525854)

2018年09月02日08:29

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丸山眞男さんが気になってwikiみたが

二等兵でイジメ抜かれた軍隊生活からバリバリの左の人になったのかと思ったけどそうでもないようですね。

プロレタリア革命を主張するマルクス主義者からは、西洋近代のブルジョワ市民社会を理想とする「近代主義者」「市民派」であると長年批判された[要出典]。
吉本隆明は丸山を、上空飛行的思考として批判した[37]。吉本の丸山批判は当時広範囲にわたって影響を及ぼした[要出典]。 
東大紛争では、全共闘の学生から、東大教授という立場に寄りかかった権威主義者、大衆から遊離した貴族主義者であるとして批判された[要出典][38]。



「運動」に関して

1968年(昭和43年)の東大紛争の際、大学の研究室を占拠して貴重な資料・フィルムを壊した全共闘の学生らに1969年1月19日、東大の安田講堂の封鎖が機動隊によって解除され、直後に法学部の研究室に入った姿を、同日の毎日新聞は

床にばらまかれ、泥に汚れた書籍や文献を一つ一つ拾いあげ、わが子をいつくしむように丹念に確かめながら『建物ならば再建できるが、研究成果は……。これを文化の破壊といわずして、何を文化の破壊というのだろうか』とつぶやいていた。押(おさ)えようとしても押えきれない怒りのため、くちびるはふるえていた[25]。

と報道された。後にこの事を「ファシストでもやらなかったことを、やるのか」と発言した[26]。これについて吉本隆明は、たかが大学生に研究室に踏み込まれたくらいで大袈裟な言い草である、自分などは資料収集のために図書館の列にいつも延々並んでいる、生活費を稼ぐ仕事の合間に研究しているんだ、と非難している[27][28]。

安保闘争後、市民運動が活発になった際に、弟子の松下圭一らは「市民が成熟して「市民感覚」が養われるようになった」と主張していたが、丸山は、そのような政治参加は「パートタイム」的なものにとどめるべきものだと述べた。日記にも「全共闘の“いい気になっている”指導者たち」と批判していた


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安保闘争をしていた学生運動の連中こそ暴力的・独善的であり,その後継者である志位るずとかパヨクの連中にも、その暴力性・独善性は受け継がれているんですねえ。

それにしても、貴重な資料・フィルムを壊した全共闘の学生を『たかが大学生に研究室に踏み込まれたくらいで大袈裟な言い草である』とか言い出して擁護した吉本バナナのパパってとんでもない屑ですねえ!


■関東大震災"朝鮮人虐殺"を黒澤明、丸山眞男、志賀直哉らも証言! 小池百合子はこの紛れもない史実を今年も封殺
(リテラ - 09月01日 15:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=5269862
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