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mixiユーザー(id:15218407)

日記一覧

4月20日開業の銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」。地下三階に松濤から「観世能楽堂」が引っ越し、その開場記念の「日賀寿(ひかず)能」に行って来ました。能は「鷺(さぎ)」と「羽衣(はごろも)」。他に、狂言「昆布売(こぶうり)」と「仕舞」が10

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ラルフ・ワイケルトさんの著書「職業としての指揮者」は、チューリッヒとザルツブルクでのプレゼンテーションも成功し、予想以上に売れ行きがいいようです。日本でも出版されることを期待しています、とのこと。Nun ist nach Zürich und Salzburg auch i

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サッシャ・ゲッツェルが読響と初共演。男性的で張りのある文字通り「骨太な」音楽は、粗削りだが、一方でワクワクさせるものがある。グリーグのピアノ協奏曲は、アヴデーエワのピアノの美しさに感銘を受けた。いいピアニストの演奏に共通しているのは「ピアノ

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(4月22日、横浜みなとみらいホール)インキネンのブラームスがやっとわかった気がした。内声部が豊かで、各楽器のバランスの良い柔らかく温かいブラームスの良さが伝わってきた。外面の華やかさや、情熱的な高揚感や興奮とは無縁のブラームスだ。詳しくはベ

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アラン・ギルバートの指揮、リーラ・ジョセフォウィッツのヴァイオリンで、ジョン・アダムズ《「シェヘラザード.2」(ポイント・ツー)-ヴァイオリンと管弦楽のための劇的交響曲》(2014)の日本初演。ジョセフォウィッツは完全にシェヘラザードになりきり、

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(4月14日、すみだトリフォニーホール)1971年、スペイン、マドリード生まれのアルフテルは登場したときから雰囲気があり、実際の指揮もオーラが出ている。鈴木大介の粒立ちの良い、真珠のような音は、確かなテクニックに支えられて、深い音楽として響いてく

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これからヨーロッパの主要歌劇場で主役を演じていく若手実力歌手たちと、ムーティのもとで長年コレペティトゥアとして経験が豊かな若手女性指揮者、スペランツァ・スカップッチが、がっちりとしたティームワークを組んで、見事なステージを展開した。写真(c

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マエストロ、ラルフ・ワイケルトさんから著書を送っていただきました。献呈のサイン入り。感激! 原題のBeruf Dirigent は、英語で言うと「Professional conductor プロの指揮者」。ドイツ語のため、すぐには読めませんが、目次をざっとみると、「トレーニ

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音楽監督上岡敏之の意向が、はっきり分かる充実した内容と出演者。『映画で言うとハリウッドではない。後に残るもの、思いを託せる作品。ただ伝統的だからというのではなく。楽譜に虚心に向かって、音楽の中身、作曲者の言いたいことを伝えたい。それができ

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これほど美しいブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴くのは、初めてかもしれない。いかにヴァイオリンを美しく鳴らし、説得力を持って聴衆に語りかけるのか。ヴァイオリニストとしての最も大事な素質のひとつを、ソコロフは見事に体現した。詳しくはベイのコン

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台湾生まれで、ユーディ・メニューインスクールに学び、メニューインから薫陶を受け、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を度々共演したシュー・スーランの日本での初リサイタル。情熱的なヴァイオリンが印象的でした。詳しくはベイのコンサート日

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ジークフリート役ロバート・ディーン・スミス、ブリュンヒルデ役クリスティアーネ・リボールの主役二人が、体調不良のため直前に降板。代役二人は29日に来日。恐らくゲネプロ1回で、本番に望んだのではないか? そういう厳しい条件のなかで、ブリュンヒル

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東京春蔡、ワーグナー「神々の黄昏」終了。ジークフリート、ブリュンヒルデの主役二人が、直前に降板。代役二人は29日に来日。恐らくゲネプロ1回で、本番に望んだのではないか? そういう厳しい条件のなかで、ブリュンヒルデのレベッカ・ティームは大健闘だ

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