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日記一覧

小菅優が弾いた矢代秋雄「ピアノ協奏曲」は、この作品が真に国際的な名作であることを知らしめる超名演だった。演奏に感動して泣いたのはいつ以来だろう?「音楽の友」コンサートレヴューに書くので詳しく書けませんが、幸いミューザ川崎シンフォニーホール&

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名曲コンサート的なプログラムだが、ドヴォルジャーク《新世界より》はシンフォニックで若々しく引き締まった演奏で、新鮮だった。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12637808256.html

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(11月3日、東京オペラシティコンサートホール)第2幕最後のアルミーダの中江早希が憤怒のアリアを歌った時が、この日のクライマックスだった。画像は横浜公演コピーライトジャパンアーツhttps://ameblo.jp/baybay22/entry-12635901387.html

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秋山和慶の指揮は確心に満ちて堂々としていた。頭出しから気合が込められた指揮に、オーケストラは瞬時に反応していた。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12635232675.html

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回数を重ねることで、全体の流れもミューザの公演よりもさらにスムーズになっていた。オーケストラは、ミューザでの東京交響楽団ではなく、首都圏プロオーケストラ演奏家を中心としたザ・オペラ・バンドだったが、井上の指揮がこなれてきたためか、あるいはこ

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驚天動地、疾風怒濤のシューベルト。18歳から19歳でこの2曲を書いたシューベルト本人が今日の演奏を聴いたら、一体どういう反応を示しただろう?『僕はこんなに凄い作品を書いたんだ!』と驚き、大喜びしたのではないだろうか。詳しくはベイのコンサート日記

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本日、10月17日発売の「音楽の友」&「レコード芸術」編ムック『究極のピアニストたち』に<ポーランド系ピアニストの系譜>を書きました(96pから99pまで)。記事を書くにあたり、これまで聴いたことのないものまで含め、多数の音源を聴きました。ショパン

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ワーグナー「歌劇《タンホイザー》」序曲は、角田鋼亮の本領が聴けた。強みの推進力が発揮され、様々な主題が明解に描かれる。コーダに向かう壮麗さと迫力も充分あった。次に角田鋼亮の指揮を聴くのは、10月18日(日)14時サントリーホールでの日本フィルにな

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メシアン《峡谷から星たちへ》鈴木優人の鮮やかな指揮と、メシアンの音楽語法を完全にマスターしている読響、ソリスト4人の妙技が一体となり、素晴らしい名演となった。鈴木優人コピーライトMarco Borggreve(タイムラインと同じです) https://ameblo.jp/baybay22

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千住 明(作曲)、松本 隆(作詞)の「詩篇交響曲《源氏物語》」は、大河ドラマか日本映画のサウンドトラックのように、美しい旋律とドラマティックな音楽が耳に心地よい。松本隆の口語体の歌詞もわかりやすく、古典の世界に自然に入って行けた。しかし、この

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