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2019年10月03日21:12

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新国立劇場 新制作 チャイコフスキー《エウゲニー・オネーギン》 (10月3日、新国立劇場オペラパレス)

主役歌手陣は安定していた。
オネーギンのワシリー・ラデュークは、タチヤーナに再び激しい情熱を燃やす第3幕第2場で劇的な歌唱を聞かせた。タチヤーナのエフゲニア・ムラーヴェワとの『幸せはすぐ近くにあったのに』の2重唱は公演のハイライトだった。
驚かされたのは、第1幕第1場が終わったとたん、2階のバルコニーあたりだと思うが、中高年の男性の声で『オーケストラ! しっかりやりなさい!』と、怒気を含んだ声が飛んだことだ。これまで新国では、聞いたことのない罵声だった。
詳しくはベイのコンサート日記に。↓

写真(c)Naoko Nagasawa
https://ameblo.jp/baybay22/entry-12532247949.html


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