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日記一覧

本日、10月17日発売の「音楽の友」&「レコード芸術」編ムック『究極のピアニストたち』に<ポーランド系ピアニストの系譜>を書きました(96pから99pまで)。記事を書くにあたり、これまで聴いたことのないものまで含め、多数の音源を聴きました。ショパン

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ワーグナー「歌劇《タンホイザー》」序曲は、角田鋼亮の本領が聴けた。強みの推進力が発揮され、様々な主題が明解に描かれる。コーダに向かう壮麗さと迫力も充分あった。次に角田鋼亮の指揮を聴くのは、10月18日(日)14時サントリーホールでの日本フィルにな

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メシアン《峡谷から星たちへ》鈴木優人の鮮やかな指揮と、メシアンの音楽語法を完全にマスターしている読響、ソリスト4人の妙技が一体となり、素晴らしい名演となった。鈴木優人コピーライトMarco Borggreve(タイムラインと同じです) https://ameblo.jp/baybay22

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千住 明(作曲)、松本 隆(作詞)の「詩篇交響曲《源氏物語》」は、大河ドラマか日本映画のサウンドトラックのように、美しい旋律とドラマティックな音楽が耳に心地よい。松本隆の口語体の歌詞もわかりやすく、古典の世界に自然に入って行けた。しかし、この

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(8月6日・ミューザ川崎シンフォニーホール)阪田知樹が弾くベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」は音色のパレットが多く、潤いと艶がある素晴らしい演奏だった。詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12616087360.html

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ほぼ日刊サマーミューザ
2020年08月07日09:39

フェスタサマーミューザKAWASAKI2020「新日本フィルハーモニー交響楽団」のレヴューが「ほぼ日刊サマーミューザ」にアップされました。最大の聴きどころは、ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」のカデンツァ。この作品でカデンツァを書かなかったベートーヴ

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