mixiユーザー(id:15218407)

日記一覧

マエストロ井上道義の超パワフルな指揮と、素晴らしいエンタテイナーぶり。恐れ入りました。めちゃくちゃ楽しいコンサートでした!ハイライトは、新実徳英「≪風神・雷神≫大和太鼓、オルガンとオーケストラのための」。和太鼓(林英哲)とオルガン(石丸由佳)

続きを読む

(5月12日・東京オペラシティコンサートホール)完売満員御礼。角野隼斗(かてぃん)人気のすごさを実感。客席の半分以上は女性ファンが占めた。しかし、ラヴェルのピアノ協奏曲は…。今日の白眉は後半の黛敏郎の意欲作2曲だった。https://ameblo.jp/baybay22

続きを読む

横山幸雄「入魂のショパン」Vol.13は、ショパンが作曲技法を成熟させていく過程に沿って代表曲を聴くとともに、ショパンと横山幸雄が一つになるような演奏を体験でき、非常に有意義だった。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12740999871.html #横山幸

続きを読む

大野和士&都響 広田智之(オーボエ)の超名演!R.シュトラウス「オーボエ協奏曲」、マーラー「交響曲第5番」大野&都響の近来最高の名演!! 前半の広田智之とのR.シュトラウス「オーボエ協奏曲」が超名演であるだけでなく、マーラー「交響曲第5番」では、

続きを読む

リオネル・ブランギエ(指揮)リーズ・ドゥ・ラ・サール(p)東京交響楽団(4月24日・ミューザ川崎シンフォニーホール)指揮のリオネル・ブランギエは美しい響きを保ちながら、広々とした音の空間をつくっていく。胸につかえるような切迫感がなく、すっきりと

続きを読む

紀尾井ホール室内管弦楽団 ジョナサン・コーエン(指揮) 青木尚佳(ヴァイオリン)(4月23日・紀尾井ホール)トレヴァー・ピノックが急病のため、代役はジョナサン・コーエン。指揮者としては日本デビュー、青木尚佳も紀尾井ホール室内管弦楽団へのデビュ

続きを読む

高関健 東京シティ・フィル 三善晃「交響三章」 ブルックナー《ロマンティック》(4月21日・東京オペラシティ)ブルックナー「交響曲第4番《ロマンティック》」は作曲家と作品に徹頭徹尾奉仕する高関健の指揮が素晴らしかった。何も足さず何も引かない解

続きを読む

(4月21日・東京オペラシティ)藤田真央のシューマン「ビアノ協奏曲」は複雑な感想。R.シュトラウス《英雄の生涯》、最大の貢献はコンサートマスター矢部達哉のソロ。彼が全体の質を高めた。写真:コピーライト都響詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameb

続きを読む

海外のアーティストと日本側全員がお互いに刺激しあい、高め合い、一体となる集中力を見せたバッハ・コレギウム・ジャパン。BCJの記念碑のひとつとなる《マタイ受難曲》だったのではないだろうか。写真:コピーライトバッハ・コレギウム・ジャパン詳しくはベイのコ

続きを読む

「音楽の友」5月号が発売されました。今月のメイン特集<マーラーの交響曲の「静」と「動」 くりだせ!サウンド・スペクタクル>に記事を2本書きました。 聴く弾く名場面「交響曲第2番《復活》」 静と動 52p奏者が語る これぞマーラー!「名古屋フィ

続きを読む

《トゥーランドット》(演奏会形式)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.3壮大な合唱と管弦楽、ソリスト陣の熱唱。《トゥーランドット》に期待する要素が全て実現された。詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12737823565.htm

続きを読む

浮ヶ谷孝夫指揮 東京21世紀管弦楽団 實川風(ピアノ)(4月12日・東京芸術劇場)實川風のシューマン「ピアノ協奏曲」は最終楽章に精気があった。ドイツ風の重厚さが浮ヶ谷孝夫の指揮の特長。シューベル《ザ・グレイト》でもそれが発揮された。https://ameblo.jp

続きを読む

東京・春・音楽祭 2022 アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)シューベルトを弾く(4月7日 ・東京文化会館 小ホール)シューベルトと距離を置き、客観的にアプローチしているように聞こえる。しかし、よく聴いていると違う。シューベルトの傍らにそっと寄り添う

続きを読む

音楽を聴く喜びはここに極まった。ブルックナー「交響曲第7番」の最後は途方もなく大きく温かなものに抱かれたようだった。ギルバートと都響に感謝したい!写真コピーライト都響詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12734191674.

続きを読む

(3月25日 ・東京文化会館 小ホール)一夜にして河村尚子の真価を思い知らされた!いったいどれだけ引き出しを持っているのか?!岡本侑也はチェロと一緒に生まれてきたのではないだろうか?忘れがたい二人の名演。詳しくはベイのコンサート日記に。↓https:/

続きを読む

(3月24日・紀尾井ホール)前半はすごく違和感があった。しかし、後半1曲目を聴いて、やっと河村尚子の意図がわかった。詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12733706783.html#河村尚子 #シューベルト #紀尾井ホール 

続きを読む

牛田智大ピアノ・リサイタル デビュー10周年に贈る珠玉のショパン(3月15日・サントリーホール)繊細だが、強いものを内に秘めた牛田智大の演奏はショパン自身と重なるように感じられることが何度もあった。考え抜かれたプログラムと深い解釈に感銘を受けた

続きを読む

(3月8日・サントリーホール)太平洋戦争の末期、死に直面する中で書かれた諸井三郎「交響曲第3番」がプログラムに決ったのはロシアのウクライナ侵攻の遥か前だが、黒い雲に覆われた世界の現状のもとで聴くのは重いものがある。終結部は山田と読響が文字通り

続きを読む

ラフマニノフ「チェロ・ソナタ」での二人の演奏の一体感は、長年デュオを組んでいる演奏家同士を思わせる。上村文乃のチェロと石井楓子のピアノは一方がどれほど速いテンポでも、またどれほど大きく表情をとろうとも、表裏一体のようにぴたりと重なりぶれない

続きを読む

超満員の会場。小曽根真のジャジーなラフマニノフ、強烈なマーラー「巨人」。終わりよければすべてよしの言葉通り川瀬賢太郎と神奈川フィルのフィナーレにふさわしい熱演。写真:コピーライト神奈川フィル 撮影:藤本史昭詳しくはベイのコンサート日記の長文レポ

続きを読む

目も覚めるような《新世界より》に驚嘆! 山田和樹 読響 横坂源(チェロ)(3月3日・サントリーホール)詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12730066213.html#山田和樹 #読響 #横坂源 #グルダ #チェロ協奏曲 #

続きを読む

(2月28日・東京文化会館)小林愛美がベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を弾くのは7年ぶり。作品のイメージにぴったりの演奏。 ショスタコーヴィチ「交響曲第10番」は緊迫感があった。写真:コピーライト都響https://ameblo.jp/baybay22/entry-12729685986.html#

続きを読む

小井土文哉 ピアノ・ソロとアンサンブル(2月23日・桐朋学園大学 宗次ホール)小井土文哉(こいどふみや)を初めて聴く。2018年、第87回日本音楽コンクール第1位の気鋭のピアニスト。最初の一音から何か惹き込まれる。音に芯があり、高音は艶やかで輝きを放

続きを読む

大野和士 都響 柳原佑介(fl) ニールセン「フルート協奏曲」ほか(2月23日・東京芸術劇場)今日のコンサートの主役は、ニールセン「フルート協奏曲」を吹いた首席の柳原佑介。難曲を見事に演奏し、大野と楽員から盛大な拍手が贈られた。写真コピーライト都響

続きを読む

川瀬賢太郎はいつの間にこんなに素晴らしい指揮者になったのだろうか。終演後は驚きと感動がひとつになり涙ぐんだ。写真コピーライト神奈川フィルhttps://ameblo.jp/baybay22/entry-12728623536.html#川瀬賢太郎 #神奈川フィル #半田美和子 #東京公演 #マ

続きを読む

(2月19日・東京オペラシティコンサートホール)吉松隆のチェロ協奏曲「ケンタウルス・ユニット」は宮田大が圧巻のソロ。ヴォーン・ウィリアムズ「田園交響曲」は藤岡幸夫の作曲家と作品への愛情がにじみ出た温かい演奏。昨夜9時半過ぎに急病の半田美和子の代

続きを読む

ここまでは、過去3ヶ月以内に投稿された日記です。

これより過去に投稿された日記を閲覧するには、画面左の「過去の日記」内にある年月をクリックすると該当月に投稿された日記を閲覧することができます。