mixiユーザー(id:15218407)

日記一覧

(10月15日・サントリーホール)小林と読響の間に何かが起きた。マグマが突然勢いよく吹き出し、火山が大爆発を起こしたような劇的な変化が後半に生まれたことは確かだ。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12704189972.html

続きを読む

聴衆もピアノの弦が切れるというハプニングをものともしない阪田の演奏に大興奮で大変な拍手。忘れられないコンサートになった。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12704020607.html

続きを読む

レーゼルの弾くベートーヴェンの「ソナタ第32番」は、全ての音がバランスよく響き合う。ベートーヴェン晩年の嘆息、静謐さと、未だに燃え立つ生き生きとした生命力、限りない優しさと包容力が感じられた。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12703765882.html

続きを読む

辻󠄀井伸行(ピアノ)、三浦文彰(指揮) ARKシンフォニエッタ モーツァルト&ベートーヴェンII (10月11日・サントリーホール)三浦文彰の指揮は音楽の流れがよく、颯爽としている。《ジュピター》では内声部が良く聞こえ、ハーモニーは分厚く

続きを読む

(10月10日・東京芸術劇場)沖澤のどかの読響デビュー。聴くのは二度目。しなやかで自然な音楽づくりが素晴らしい。滋味あふれるペーター・レーゼルの演奏は昨今聴けない巨匠の風格を感じさせた。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12703254006.html

続きを読む

(10月7日・東京オペラシティ)セントラル愛知交響楽団は明るく温かい音で色彩感があり、まるでフランスのローカルオーケストラのような味わい。ドビュッシー「交響詩《海》」は愛知県知多半島の内海(うつみ)という白浜のきれいな海水浴場の光景が浮かんだ

続きを読む

(10月6日・東京芸術劇場)原田慶太楼はサンクトペテルブルクとモスクワの音楽院で指揮を学んだ。東京ニューシティ管弦楽団のデビューは得意とするロシア音楽。日本人指揮者でここまで正統的なロシア音楽を聴いたことはないと思えるほどの素晴らしい名演とな

続きを読む

(10月8日・すみだトリフォニーホール)シベリウスは秋山和慶が最も得意とする作曲家の一人。新日本フィルは秋山先生の指揮に全力で応えなければという気迫がみなぎっていた。リモルディの澄み切ったショパンも素晴らしい。今日10月9日(土)午後2時からもす

続きを読む

(10月3日・紀尾井ホール)務川慧悟が弾くショパンの協奏曲2曲がメインのプログラム。紀尾井ホールという音響の良い会場で開催という条件が揃い、会場は女性客を中心にほぼ満席だった。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12701863532.html

続きを読む

こんなに長文のレポートを書く人はいないと思います(笑)。オペラに強いという点は、沼尻竜典の最大の強みだろう。神奈川フィルとのオペラに期待したい。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12701311464.html

続きを読む

(9月27日・東京文化会館大ホール)ローレンス・レネスは都響と二度目の共演とのことだが、聴くのははじめて。プロコフィエフの交響曲第5番のケレン味たっぷりのコーダを聴いて、何か持っている指揮者だと思った。松田華音はプロコフィエフのピアノ協奏曲第

続きを読む

日本におけるベートーヴェン《オリーブ山のキリスト》演奏史における記念碑的な公演。あまりなじみのない作品ですが、一度youtubeなどでお聴きになってください。コンパクトで聴きやすいオラトリオです。写真提供:バッハ・コレギウム・ジャパン(c) K. Miurah

続きを読む

曽根麻矢子 J.S.バッハ連続演奏会 平均律クラヴィーア曲集 第1巻全曲(9月22日・白寿ホール)16年ぶりに再びJ.S.バッハ連続演奏会に挑戦する曽根麻矢子。今回は自身のチェンバロの原点でもある「平均律クラヴィーア曲集 第1巻全曲」に挑んだ。https://amebl

続きを読む

原田慶太楼と東響、東響コーラス他の名演!壮大な叙事詩、ヴォーン・ウィリアムズ「海の交響曲」 (9月18日・ミューザ川崎シンフォニーホール)東響コーラスが公開の場で歌うのは実に1年八ヶ月ぶり。思い切りの良い原田慶太楼の指揮はダイナミックかつ繊細

続きを読む

(9月17日・サントリーホール)チョン・ミョンフン(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団ブラームス「交響曲第3番」「交響曲第4番」「交響曲第4番」第4楽章パッサカリア第16変奏の主題の再現からコーダに至る嵐のような激動、火傷しそうな熱情を聴いてよう

続きを読む

クラシック・キャラバン2021「クラシック音楽が世界をつなぐ」〜輝く未来に向けて〜華麗なるガラ・コンサート(9月15日・東京芸術劇場コンサートホール)プログラムは、ガラ・コンサートにふさわしい華やかで誰もが楽しめる内容、錚々たるアーティストが参加

続きを読む

山田和樹がバーミンガム市交響楽団の首席指揮者兼ミュージックアドバイザーに2023年4月より就任という驚きのニュースを聞いて、2001年11月に行ったバーミンガムの街を懐かしく思い出した。詳しくはベイのコンサート日記に。↓https://ameblo.jp/baybay22/entr

続きを読む

カーチュン・ウォン 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 三浦謙司(ピアノ)(9月11日・ミューザ川崎シンフォニーホール)ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」ベートーヴェン「交響曲第7番」三浦謙司のピアノを初めて聴いた。ブラームスということもあったのだ

続きを読む

クラシックとジャズの融合を実現したとてつもない曲、水野修孝「交響曲第4番」。『これでコロナを吹き飛ばせ!』とヤマカズは言った。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12697415182.html

続きを読む

デイヴィッド・レイランド 都響 北村朋幹(ピアノ) シューマン、モーツァルト(9月9日・サントリーホール) モーツァルトの指揮ぶりやシューマンの第4楽章を聞く限り、レイランドが優れた指揮者であることは間違いない。写真コピーライト東京都交響楽団https:/

続きを読む

ガジェヴの演奏を聴いて、今更ながら、ショパンの演奏のスタイルは時代とともに変わっていくという当たり前のことに気づかされた。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12697146241.html

続きを読む

都響さんがブログを紹介してくれました。ベイのコンサート日記↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12696178722.html?fbclid=IwAR1n5UWe2z-RcSZma1One2j0yNv-p8RQYomup0Mekf0rgMk7ttIKtzyOkRE

続きを読む

ひさしぶりに聴いた山田和樹の指揮。色彩感と瑞々しい感性の魅力を改めて感じた。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12696382753.html

続きを読む

(9月4日・東京芸術劇場コンサートホール)指揮/小泉和裕 管弦楽/東京都交響楽団カラヤンの型から入り、今やそこから独自の道を開拓し、一段と高い段階に到達した小泉の真骨頂を聴いた気がした。写真コピーライト東京都交響楽団https://ameblo.jp/baybay22/entry

続きを読む

驚いたのは会場から沸き起こった熱狂的とも言える拍手。クラシックのコンサートではなく、まるでロックのコンサートの乗り。演奏がいいと現代音楽も心から楽しめるというのが率直な感想。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12695062830.html

続きを読む

ここまでは、過去3ヶ月以内に投稿された日記です。

これより過去に投稿された日記を閲覧するには、画面左の「過去の日記」内にある年月をクリックすると該当月に投稿された日記を閲覧することができます。