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2019年11月26日00:12

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王者カズ、新たな伝説へ

来季の契約がどうなるかはまだ不明のようだけど、キングカズ(三浦知良)選手が53歳でJ1の試合に出場となれば、素直に快挙だと祝福したい。

一部では、それを人気取りだと揶揄する声があるのも知っているが、仮にそうだとしても今尚、現役でいられるのは年齢が高いからではなく、人気があるというのは厳然たる事実があるからだ。その年齢であっても、パフォーマンス(選手としての技術や人気を含む)、チームメイトへの影響力等を考慮した上で、トータルしてクラブにプラスになるという判断があるからこその人気だと考える。

まだ役に立てるなら、現役でいることに意味があるのなら、そして、それができる条件があるのなら、挑戦し続けるという真っすぐな精神は尊い。そのカズを応援し続けJ1復帰を目の当たりにした人は、どれほどに嬉しい事件だろう。実を結んだ飽くなき挑戦にどれほど歓喜しただろう。私を含む多くの同年代の人に、どれだけ勇気を与えてくれているだろう。まだ自分もやれると奮起させるだろう。

J1での公式戦出場が、たとえ試合終了直前の1分だけの出場だったとしても、その1分は歴史を変える偉大な1分だ。過小評価も過大評価もいらない。50歳を超えてもJ1のピッチに立てるという事実は、賛否をすべて受け入れて、新たな伝説となる。



■「昇格にほっと…悔しい思いも」 カズ、4月以来の出場
(朝日新聞デジタル - 11月24日 20:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5876792
(以下記事)
 サッカーのJリーグ2部(J2)は24日、各地で最終節があり、52歳の現役最年長Jリーガー、FW三浦知良が所属する横浜FCが来季のJ1昇格を決めた。ホームの横浜市・ニッパツ三ツ沢球技場で愛媛を2―0で下し、自動昇格する2位を確定させた。横浜FCのJ1復帰は2007年以来で、当時から所属する三浦は来季も横浜FCでプレーすれば、プロ35年目のシーズンを13年ぶりのJ1の舞台で過ごすことになる。

 この日、6試合ぶりにベンチ入りした三浦は後半42分から交代で入った。4月7日以来3試合目の出場で、自らのリーグ最年長出場記録を52歳8カ月29日に更新した。今季は無得点でシュートもなく、「昇格にほっとしているが、悔しい思いもある。J1は簡単ではない。自分を信じて、フル出場するためにいい準備をしたい」と話した。

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