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2020年02月09日07:20

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ああ、ノータリン

一昨日紙面のこちらの訃報に驚いた。

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米国映画俳優のカーク・ダグラスさんだ。まだ生きていたのかと思ったら享年103歳のご長寿を全うされたとあった。
西部劇映画の「OK牧場の決闘」が有名だ。この映画何年の作品だろうと思い先刻検索してみたところ、この決闘というのが実話であったと知りへええと思った。あの有名保安官ワイアット・アープの名を知らしめたのがこの決闘であるようだ。映画は1957年の作品であり僕もいちど観たことがあるはずだがどんな内容だったか思い出せない。

そも僕にとって西部劇って皆一緒なのだ。「真昼の決闘」も観たはずだがもはやさっぱり思い出せない。
亡くなったカークさんより息子のマイケル・ダグラスさんの方が思い出深い。「ブラックレイン」の来日刑事役は見事であった。マイケルさんがそも75歳でありご高齢だ。
いずれカークさんのご冥福をお祈りします。

昨日は実に不愉快な思いをさせられた。こいつである。

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長女めぐみは二か所の障害児童専門の放課後デイにお世話になっており、ひとつは月曜日の家の近くのスポーツデイであり火曜から金曜日そして月2回の土曜日にお世話になっているところが隣町にあり頻度からしてこちらがメインだ。A社である。

月2回の土曜日は家内の出勤日でありこの日にめぐみをA社に預けて次女ともみと僕のふたりきりでともみをうんと甘えさせる日としている。意識せずともどうしても障害児であるめぐみをなにかと優先させるあまりともみには窮屈で寂しい思いをさせてしまったりしていることと思い、ならば月2の土曜日は彼女に僕を独占させるようになった次第であり、したがってこの日のめぐみを預かってもらう朝10時から午後3時までの5時間はtもみにとっても貴重な時間なのである。

昨日の土曜日はまさにその日であった。A社の担当がおよそ9時半前後に迎えに来るのであり昨日もそうだった。するといつも来る面々ではなく上記のちょっと眠そうな目をしてほっぺたを赤らめている座敷わらしのような推定36歳の女性O氏がやってきた。

いつもこの日で困るのが遅寝してしたくが贈れるめぐちゃんだ。昨日もずいぶんゆっくりと朝食を摂っていたのでA社O氏が来た9時半になっても食後のジュースを飲んでいて着替えはこれからだった。

なのでチャイムが鳴って玄関出て彼女に僕が言ったのは、送迎車に戻っていてくれたら僕がめぐみを連れて行きますということだった。
O氏がどれくらいで来れますか?と訊くので、5分くらいでなんとかしますと答えたところ、この女から信じられないセリフが吐かれたのであった。曰く、5分も待てません。次のお客さんが時間厳守なのですぐ出ないといけないんです、なのだった。

なんだそりゃ?といぶかしみつつも日ごろA社には責任者の女傑Wさんはじめ皆さんにたいへんお世話になっているのでここは指示に従うべきかと思い、じゃあ先方に先に行って後から迎えに来てくださいとO氏に言った。言われてO氏はしぱたたたと去って行った。9時35分のことだ。

その間にとめぐみを着替えさせていたその時に家の電話が鳴った。O氏からだった。そして彼女から信じがたいセリフがまたも吐かれた。
そちらにお迎えに行くのは10時半頃になりますがだいじょうぶですか?とほざくのだ。おいおいおいおいおい"(-""-)"。預かり契約は朝10時から夕方3時だぞ!それがなんで30分オーバーの迎えなんだよ!

そもてめえは5分も待てないくせに客であるこちらは1時間待たせるとはどういうことだ!僕はかように彼女に怒りをぶつけつつ即行動に移した。
O氏に言った。あんたは宛てにならないからこれからこちらで車を出してめぐみを預り所まで送る。おまえはもう引っ込んでろ!

そうして僕は急ぎめぐみとともみを車に乗せて自宅から15分ほどにあるA社の預かり施設までめぐみを送った。僕の着替え支度やら車の暖機やらで経過したのでA社に着いたのは10時10分だった。

むこうで出迎えてくれた女性に僕は悪態をついた。あのOって女はなんだ?こんな無神経なことされてたいへん不愉快だ!Oは今後出入り禁止にしろ!と本来は無関係な女性に文句を言ってしまった。彼女から平身低頭に謝られたが、それでも怒りの気持ちは収まらなかった。

ともみとようやくふたりきりになったところで車中で彼女に抱き着かれた。ともみは早くから僕を独占したかったのであり、彼女なりに我慢を強いられていたことを知り申し訳ないことをしたと思いつつ改めてOへの怒りが湧いた。

ともみの願いのままにいつものファミレスのバーミヤンの駐車場に着いたところで携帯電話の着信を見たら見知らぬ番号から4回入電されていた。
折り返しかけるとOであった。なので僕はOに言った。あんたは出入り禁止にしてもらうように会社に申し出ておいたので覚悟しておけ!ガチャ切りしてやった。
そしてこの日は食事と寄り道と帰宅してからの公園遊びでともみと戯れた。
殺伐とした内容なのでこのへんでこのお方を。

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「オッケー牧場♡!!!」

夕方のめぐみの送りの付き添いは案の定責任者のWさんだった。着くやいきなり平身低頭で謝られた。Wさんにはこちらの思いを伝えた。ともみとの大切な時間をないがしろにされかけた。自分は5分待てずに客を1時間待たせるような教育をしているのか?他のお客でかように時間厳守の先が本当にあるのか?と問いただしもした。

するとWさんはそんな得意先もいないしそんなこともなく5分も待てないというようなことはけっして言わないように日ごろ気をつけていたはずなんですがと涙声で答えられてしまった。
これで分かった。Oはどこかおかしいのだ。なのでWさんにあらためてOは信頼できないのでこちらには今後よこさないようにと伝えるとWさんは約束しますと返してくれた。
Wさんはじめ他のスタッフの皆さんは信頼しているのでこれからもよろしくお願いしますとしてWさんには辞去してもらった。それでこの日のことはおしまいにした。

それにしても腹立つなあOのやつ"(-""-)"。彼女はA社では新米なので迎車では時間に追われて焦っていたのかもしれない。時間厳守の得意先というのはいないとはあっても、自閉症の子などは執着行動により日ごろのルーティンを大事にするため時間どおりを望む場合もあるだろう。ただしそれはウィークデーが主なはずなので土曜日にそれが当てはまるのかという疑問はある。

にしてもOのやつだ。こいつおそらく仕事ができないヘタレだと思うが、それ以前に人の気持ちに想像が及ばぬ魯鈍だと思った。でなければあんな不愉快きわまる仕儀になんぞ起こそうはずがない。そうなると任命責任のあるWさんもたいへんだなあと思わされ暗澹とさせられた(-_-;)。まあそんなこんなで疲れた。帰宅した家内にそのこと話したら、そんな人がA社にいること自体が不思議と言っていた。

まあもういいや。この話はここまで。気分が明るくなる一曲を。



今朝の東の空。6時6分。

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冬至からこっち、だいぶ日が長くなってきました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月10日 01:19
    何の仕事でもそうですが、想像力の働かない無能な人っていますよね。
    正に、今回のOさんがそうなんだろうなと思いました。
    お迎えで、5分も待てないというのはちょっとどうかな〜と思いましたよ。
    でも、いつもお迎えが9時半頃であれば、それに間に合うように支度する事も大事だと思います。
    A社で預かってるお子さんがめぐみちゃんだけでない以上、他のお宅のお迎えに支障が出るのは良くないかと。
    親はどうしても自分の子供中心に考えてしまいがちですが、A社に預ける以上めぐみちゃんもその社会の一員になる訳ですからそういう事も考えて、出来るだけ穏便に処理するのも大事な事ではと思いました。
    生意気言ってすみません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月10日 05:48
    > mixiユーザー 

    お迎えの時間なんですが、いつもまちまちなんです。早いと9時20分、遅い時は10時過ぎなんてざらなこともありました。
    そもちゃんと支度ができていなかったこちらにも非があることはいちおう自覚しています。めぐみは自閉症スペクトラムの典型的な病状で、一般的な時間の概念を持つことができず、なおかつ自分がこれをやりたいとなるとテコでも動かないという執着行動を持っているため、実は毎朝が時間に対して秒刻みの戦争なんです。

    この日もそうでした。いつお迎えが来るかとキリキリイライラしながらの準備ではありました。こちらもそれなりに努力しております。

    そんなところで5分も待てないときたのでこちらはこちらでカチンときたわけです。

    まあかような状況は我が家だけでなく知能障碍児童を抱えているすべての家でそうなのだという自覚も当方になあります。そしてお互い様だという意識もあります。

    知的障碍につき先方には娘を命がけで預けています。なので穏便にできませんでした。なれどこちらも言い過ぎだった点は反省しています。

    もうこの話はこの辺で勘弁してください。ただあまりに腹が立ったので書かずにはいられなかったのです。

mixiユーザー

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