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2020年06月01日07:07

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米国在住者からすると日本のメディアは真実を伝えていない

日本人には信じられないような事件がミネソタ州ミネアポリスで起こり、抗議デモが全米に飛び火しています。

4人もの警察官が関わり丸腰の人間を殺してしまうことも日本ではあり得ないし、それに対する抗議行動が放火や略奪にまで発展していることも法治国家なのかと目を疑うばかりでしょう。

いろいろな報道が出回り、日本の報道がまたかなりトランプ寄りなのがわかりましたので(左寄りなはずの朝日新聞読んで驚きました)私なりにまとめてご報告します。

1.ジョージ・フロイドがミネアポリスの路上で警官に窒息死させられる。

2.警察は、彼が抵抗した、救急車が来た時点では生きていて後で死亡した、など嘘を発表

3.防犯カメラ、通行人の目撃者が撮影した10分の画像が流れ、世論の怒りが爆発

4.抗議デモが起り、それが次第にエスカレートしまずミネアポリスの警察署の第3ビルが放火される

5.黒人オーナーの店も襲撃に遭うなど放火や略奪が常軌を逸しているとの報道

6.その最中にトランプが"略奪が始まるときが銃撃が始まる時だ"という60年代の市民権運動の黒人たちを暴力で制圧した警察署長のセリフをそのまま引用し、国を危険に陥れているとして批判が起る

7.トランプは軍の兵士をミネソタに送ると発言

8.ミネソタ知事やミネアポリス市長がトランプの介入を拒否し州パトロール隊に援護を要請

9.その間も放火や略奪が続く

10.放火や略奪の行為はフロイドの事件へのデモ参加者だと当初思われていたが、ミネソタ知事やセントポール市長などが他州からの逮捕者がほとんどであることを発表

11.トランプサポーターなどが関わる極右団体がSNSでデモが過激化しつつある地域への乱入を呼びかけ実際に右派の荒らしが犯罪行為を働いていることをメディアが報道

12.メディア、政治家、国民のすべてがデモ参加者が犯罪行為をしていると考えていたことを思い直しているところ


抗議デモ過激化し暴動 営業再開も破壊と略奪に衝撃
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6102122
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