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2021年01月24日14:19

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バイデン政権では日本の軍事協力、負担金は逆に増えていく

■日米安保、尖閣に適用=駐留費早期合意目指す―防衛相電話会談
(時事通信社 - 01月24日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6387767
バイデンも前のトランプも日本の味方というわけではないと思う

ここは勘違いしたら大変なのだが

日本の領土、領海、領空=アメリカも先鋭基地と思って間違いない

中国とベトナムの南シナ海での衝突とか日本が巻き込まれそうな国際情勢はきな臭い。

アメリカの対中関与政策が失敗したという点と、中国に対する脅威認識の点で、トランプ政権と大きく変わらない。

トランプ政権は、アメリカファーストのスローガンで国際協調を軽視したが、バイデン政権は国際協調、とりわけ同盟国との協力を強く打ち出してきている

米中経済関係への期待や楽観は消え、中国を軍事的なライバルと明確に認識し、アメリカや同盟国からの最先端の軍事および汎用技術・製品が中国に流入して、アメリカの軍事的優位を損なうことがないように、「選択的デカップリング(分断)」政策をとるとみられている

アメリカの新政権も中国との軍事衝突のリスクを回避しながらも、アメリカの優位を維持し、中国に圧力をかけて国際ルール尊重の方向に行動を取っていくという事だろう、

トランプは商業優先のアメリカンファーストを考えたらバイデンはアメリカ元来の国民民意のアメリカ最強を守ろうとするためだろう

そうなるとアメリカに弱腰の日本に軍事費負担、自衛隊協力などが大きく求められていく気がする

インド、オーストラリアという民主主義国との日米、東南アジア諸国連合(ASEAN)やカナダ、欧州諸国(できれば韓国も)などと共に、「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)の実現を共有する事が日本に逆に求められてくる事になっていく気がする

バイデン政権は、前政権以上に自国の軍事力拡大を大きく求めり、同盟国・有志国への期待も大きくしていくだろう

バイデンのいう開かれたアメリカは逆に言えば世界への軍事介入アメリカ回帰、負担金も含まれる、トランプは経済的損失を避ける政権だったがバイデンになると昔に戻りそうだと言う逆の見方も出来る

バイデンの考える開かれたアメリカの世界復帰の日本のデメリットに疑問や不信感のある方、詳しい情報や実態を知りたい方は私のマイミクさんが建てた『ベルばらと今の日本を考える』コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=6200083&guid=ONの暴露トピ機Ν供Ν掘Ν検△凌靴靴区分けしたトピをご覧下さい
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月24日 14:45
    ムンムン「北鮮と仲良くしたいから、バイデンさんの気を引く為に日本に気を遣っているふり」
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月24日 18:34
    > mixiユーザー 打つ手なしで半ノロ状態らしいですよ

mixiユーザー

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