mixiユーザー(id:14855706)

2020年05月31日22:49

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桶狭間の合戦前の織田信長と徳川家康の推論

当時の織田氏にとって、2万5,000とも言われている大軍を擁して進撃してくる今川氏が大きな脅威であったことは間違いなかっただろう

信長は頭脳明晰で戦でも戦略、戦術の才能に驚くほど長けていたと言われる。

先兵隊の武田軍、大高城担当の徳川家康は織田信長に寝返っていた可能性は実はドラマだけでなく少なくない

両軍とも無傷で前夜に兵糧を運び込み、早朝に一戦し勝利した後には、全く動いていなかった。

徳川家康は負けた側の人間でありながら、処罰されるどころか今川の領地を奪い取ったことからも織田側に味方したとしか考えられない。

今川義元も油断はしていなかった

徳川家康(この時点では松平元康)に宿老の娘を嫁がせ子どもまでなさせている(義元の御手付きで子どもの信康は義元の子との説も強いが)

「勝兵先勝而後求戦、敗兵先戦而後求勝」(孫子)勝つ軍は、まず(開戦前に)勝利を得て、それから戦争をする。敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求める。という軍略がある。

徳川家康(当時は松平元康)は、本領の三河を回復し、さらに現状を知った関東への侵攻を密かに志向して、西を目指す信長と利益が一致した。家康は教育を受けた太原雪斎によって、関東の覇者となる考え方を教えられ、またその雪斎の死によって、今川との絆が希薄になり、独立志向を強めていた可能性も少なくない

戦国時代において母子の情より家臣団を考えても領地が第一だったろう

駿河勢の尾張攻めの先方となって三河にいた家康は、母於大の兄であり、尾張からも三河からも独立した国人領主であった知多卆遒凌緻鄂元を通じて、密かに信長に接触。尾張以西を信長が、三河以東を家康が侵攻していく密約を結んでいても不思議ではない。

ドラマのストーリーは半分、当たっていた可能性もある推論でしかないが、状況と動機、徳川軍が無傷だった事を考えれば、ドラマも面白い着想だったかもしれない
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月31日 23:19
    主人公(?)のお出かけが空振りになりそうな次回
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月31日 23:20
    交友関係の重要性が理解できない無能主人子
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月01日 00:51
    > mixiユーザー はっきり無駄にするでしょうね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月01日 00:53
    > mixiユーザー 無能ではないと思いますよドラマではそうだけど

mixiユーザー

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