mixiユーザー(id:14855706)

2020年04月07日23:53

14 view

春眠の季節と対策法があります。

春になって眠気を感じるようになるのは、ごく自然な生理現象です。天気と気温の変化のせいで自律神経のバランスが崩れ木の芽時でホルモンの活性化など様々な生理的理由があります。でも起きれない、仕事や勉強中に眠くなるのは困りますね。

体内時計を整え朝や日中に光を浴びることで晴れ体のホルモンがリセットされ目覚めやすくなります。部屋の照明を眠る時にはできるだけ暗く、起きたときにはできるだけ明るくしてみても効果はあります。

15分程度の昼寝を取るのも眠気から解放されます。昼休み時間にでもとれないでしょうか。電車やバスの移動時間に昼寝(居眠り)をする方法もあります。実際に眠れなくても、目を閉じるだけでも、情報を司る大脳を休める効果があります。

炭水化物をしっかり食べると体温を上昇させ、体の中から目覚めてきます。

眠る直前には、今日起きたことの反省や明日起きることを思い悩むことをやめて、楽しいことを考えながらそしてお気に入りのリラックスソングを聞きながら寝ても。ベットルームや、まくらの向きを日が当たる方向へ移動しただけでも、新しい環境が始まると知らず知らずイライラとストレスが今まで通りにいかないことも増えた寝つきや目覚めに悪影響してたものが、かなり解消されます。

寝る直前にたくさんの食事を取ると、睡眠中にも臓器が目一杯活動をし続けることになります。そうすると内蔵が充分に休むことができず、睡眠の質が下がり、結果として朝や昼間も眠くなります。夕食は質と量に気をつけ、できるだけ早い時間に食べると効果的です。

炭酸飲料を飲んで炭酸の刺激とカフェインの効果で頭をスッキリさせる、おしゃべりをすることで大脳を刺激したり、頭の温度を下げることで眠気をとばすために冷却シートをおでこにつけるという方法もあります。

これを生活の中で参考にしていただければ幸いです。
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年04月>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930