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mixiユーザー(id:14855706)

2019年08月15日13:32

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代は変わっても天皇という存在からの慰めの言葉は大事な日だ

戦没者追悼式、陛下おことば
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5748838
当然の事ながら戦没者は平成天皇(上皇)が皇太子時代は知ってただろう

でも今上天皇の影も形も知らない

だけど、これは単なる式典を超えた大事な事なんだろうと思う

日本のために、天皇陛下のために

色んな立場や思想の人もいて異論はあるだろうが

当時の軍人はそういう教育を受け

そういう気持ちで外地や内地でも物量が苦しい中、戦い死んでいった

もう、ほぼ全員、召されたが

死んだ父親で軍隊帰りの人達の大体の言葉だった

勿論、平和は貴重で戦争を称賛する気はない

でも、今日は戦没者の思いを考え

代は変わっても

天皇という存在からの慰めの言葉は大事なんだろうと思う
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月15日 14:37
    陛下による慰めの言葉は大事であることに,全く同感であります。

    しかしながら,この時期,日本人に巣食う偏見の根深さをあらためて実感する時期でもあります。人の信仰を非難する連中が跳梁跋扈するからです。

    5/1に日本大使館から 天皇陛下の記念祝賀パーティの招待がありました。ある日本人の同僚(非キリスト教徒)に参加の可否を問われました。そこで,

    「当然参加します。日本国民の義務ですから」

    と答えたところ,

    「キリスト教徒が天皇を認めるのか?」

    と言われました。戦前の軍国主義時代のネガティブプロパガンダそのもの。頭ごなしに

    「1神教は,アカン!」

    と言われていることのには,聞き流すのに慣れていましたが,この件では,さすがに頭にきましたが,

    「カルトやカルト的な原理主義の連中を基準にしてもらっては困る」

    と言うに留めました。

    単に,戦没者を自分なりに追悼しているだけなのに,それに対して攻撃され,イヤな思いをしている方がいるかと思うと,心が痛みます。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月15日 17:50
    戦前はむしろキリスト教徒の方が「信徒である前に臣民であり軍人である」と勇戦したと聞きます。戦艦大和砲術長や重巡利根艦長を務めた黛治夫大佐が有名です。そのほか,南遣艦隊長官の高橋伊望中将は名前を「イヨハン」と読み正教徒でした。

    ただ、戦前上記「信徒である前に臣民」を唱えていた日本基督教団が在日朝鮮人に乗っ取られているらしいのが残念です(西早稲田等)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月15日 17:52
    余談ですが、黛艦長は日本で初めて軍艦に迷彩塗装を施した人物でもあり、飛行艇母艦秋津洲を、石松模様に塗ったことでも有名です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月15日 18:37
    > mixiユーザー それはそれで狂ってますね宗教の多様性を認めなくなったら共産党中国を連想しますね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月15日 18:39
    > mixiユーザー 洋行帰りの多い海軍はキリスト教徒が多かったですね。教会もキリスト教と天皇崇拝戦争奨励でかなり狂っていた様ですね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 09:41
    > mixiユーザー ただし,海軍全体がキリスト教に対して寛容ではなかったようです。真珠湾攻撃の攻撃隊長,淵田 美津雄 大佐は,戦後,キリスト教に入信され,伝道師となられました。しかしながら,元特攻隊員に”裏切り者と”刀を持って押し入られたこといがたびたびあった,と父およびその他から伺っております。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月16日 12:59
    > mixiユーザー そんな歴史があったんですね

mixiユーザー

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