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2019年12月09日01:22

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おくれました、ごめんなさい!!

さて久々の日記になりまして申し訳ないです。
このお正月に誓ったことが、あっさり破られてます。

さらに遅くなったことに、三か月前にあったことを書くところなんですね、重ね重ねお詫びします。
さて過ぐる九月七日にマイミク様から誘われまして、都内まで移動しました。

この日は、マイミク様が主催された、お絵描きオフに参加するため、台風に関する警告が諸所で流れる中、山手線で移動したんですね。
目指すは、四十七士の一人である堀部安兵衛の決闘の部隊でも有名な高田馬場。

もっとも決闘した当時は、まだ堀部姓でなく生まれ故郷の越後新発田に縁のある中山姓だったと言われてますし、まだ赤穂藩に属する前だったそうですが。
大河ドラマ、「元禄繚乱」でも良い俳優さんが演じてました。
他にも高田馬場は、駅の近くに大きな大学があるので、学生街としても知られています。
私は、読み方をもじって、良くふざけて「ばんば」って言ってました。

余談さておき、駅に着いた私は、待ち合わせ場所でなく駅の近くの大きなビルに向かいました。
ビルの中のアミューズメント店で、マイミク様たちが集まっていることを聞いていたんですね。

今回の大きな目的のひとつは、アミューズメント店に向かうことでした。
さらに言うと、マイミク様たちとQMAで店内対戦することですね。
これまで過去に書いた通り、私ってそれなりに長い期間、QMAプレイヤーさせてもらっています。
ただ最近は、ずっとひとりでイベント参加や協力クイズしかやっていなかったので、できたら店内対戦などしてみたいと思っていました。

なので、合流後に良かったらお願いしますとマイミク様に申し上げました。
皆さん快諾してくださいまして、ずいぶん久しぶりに店内対戦をしました。

結果は、まあ今のところ「軍師」の看板をおろさずにすんだようです。
「どんな分野の問題を投げても、きっちり正解されるからすごいですね」と言っていただきましたので、まだ腕はさびていないようです。
かといって、慢心もできませんし、するつもりもありません。
そもそも私は、慢心できるほどの実績がありませんから。
ですから、これからも気長に楽しんでいこうと思います。

もしトーナメントや店内対戦などで当たりましたら、どうかお手柔らかにお願いいたします。

QMAおわったあとで高田馬場のアミューズメント店を出て、近くのファストフード店いきました。
ここで、ごはん食べながら最近はまっているネタなどに関して話したりしました。

ふと気づくと、こうして話させていただいているマイミク様とは、一〇歳くらい私と離れている方もいます(もちろん、私の方が上です。オッサンですから)。
そうした方と、気楽に色々なことを話せるというのは、とてもありがたいと実感しています。
なにが悲しいって、話す相手がいても同じことで話せなければ、とても悲しいというか虚しいですから。

まにや、おたく、フリーク……と言われるような方は、とにかく特定のことに深く詳しい方が多いです。
で、私の場合だと、ずいぶん前(たしか一二年くらい)に日記で書いてますけど、節操なしの上いじきたなく食い散らかしてきたので、いろいろな方面に食いついたりしてました。
おかげ様で、いろいろな方と共通の話題や趣向があって、楽しく話すことができます。

というか私ってたいがいのところで年長者ですからね、そりゃ少しくらいモノ知ってないと格好つきません。

ちなみに、こういった特定の分野に関するネタというのは、洋の東西を問わないようでした。
成田空港に居て仕事していた時は、スコットランド生まれの方と英国の戦闘機スピットファイアのことを話したり、機関車の名前になっているジャコバイト運動のことを話したりしました。
ジャコバイト運動は、英国北部のまさにスコットランド地域で一八世紀に起きた大規模な反乱というか内戦で、今もブリテン島内で色々あったりします(長くなるので、ここらへんで)。
ひどくへたくそな私の英語でも、なんとか通じるもんだとうれしくなりました。

どうも話が進みません、当日のことに戻りましょう。
食事が終わったあとで、こちらも高田馬場駅の近くにある大きな文具店にいきました。

こちらも、なかなか独特な品揃えで、見ていて楽しくなれましたね。
珍しい万年筆や、特殊な紙や、小学生の時に使った多機能筆入れ(そして、どこに何を入れたか忘れて、エラいことになります)、ディズニーなどのキャラクターグッズや、なぜかスクール水着(!?)なども置いていました。
しかも、よりによってスケッチブックが売ってある近くに。
まあ、いろいろ品数が多いのは、ありがたいことですね。
そういうことにしておきます、良シ。

さて、色々なところに移動したあとでカラオケ店に移動しました。
ただ、今回あまり筆が動かず良い絵が描けず、頭かかえていたりしました。
皆さん、とても楽しそうで素敵な絵を出されており、すごく良くないことでもありますが、見ていて描いている皆さんの話を聞いているだけでも楽しくなります。
しかしながら、私も参加した以上なにも描かないわけにいきません。

というわけで描いたのが、私が長く描いているオリキャラクター、プリズムのお母さん描きました。
サンダー王国という架空の国家の王太子で、代々ミドルネームが軍の階級になっているという厨二病ばりばりの設定で、主人公がサンダー・コマンダー・プリズム、父親がサンダー・アドミラル・プリズムになっていました。
軍の階級というのは、コモドアとかジェネラルとか色々な呼称があるので、ネタに困らないから楽だなと思っていたら、あちこちの作品で使いすぎて混乱してしまうという大馬鹿やらかしたこともあります。

私の場合、基本的に海軍に思い入れがあるので、つける階級も海軍が多かったですね。
父親のアドミラルは、「提督」という意味の他に海軍大将を指すこともあるので、ちょうど良かったです。
息子で主人公になったコマンダーの場合「司令官」という意味もありますが海軍だと「中佐」を指しています。

で、今回の絵で描いたラーザ・ベルネットは、絵に書かれた文だとアドミラルの母と書いてありますが間違いです。
コマンダーの母になっています。
というか、オリキャラクターの設定を作った本人が間違えてどうするんだと、紺屋の白袴やらかしてしまいました。

ともあれ、いずれ直した方の絵も出してみたいです。

もう一方のAH−64Dロングボウアパッチは、今年のお正月あけすぐにマイミク様に頼まれて描いた絵の改訂版なつもりでやってみました。
AH−64アパッチは、制式採用されて四〇年以上になる古参の機体ですが、いちど見たら記憶に残る外見で、いまだ鮮烈な印象を持っています。

後継機だったはずのコマンチもコケてしまいましたから、これからも現役になることと思います。
アパッチは、現在「ボーイング」AH−64という呼び方になっていますが、もともとマクドネル・ダグラス社が生産した機体でした。
しかし昨今の情勢によって航空軍事大国のアメリカさえ統廃合が進み、旅客機の生産でも有名だったロッキードも、航空自衛隊の初代ブルーインパルスの機体を造ったノースアメリカンも、こんど新作が上映される「トップガン」で有名な機体を造ったグラマンも、もうありません。
ほぼすべて、ボーイングが買い取って、生産から何から面倒を見ている状態です。
「ヨソで作った機体や技術を、後から買い取って『これ、ウチの製品ね』って言ってるだけじゃん……」とか思わんこともありませんが、そんなこと言ったらエアバスA220とか(ボンバルディアが作った機体をエアバスが買い取って、「A」の呼称をつけました)どうするんだとなってしまうので、やめときます。

ともあれ描きあがった絵は、とても好評をいただきました。
まえにマイミク様から「メカ絵の質感とか金属のテカりが、すごく良く表現されている」と言っていただいたことがあります。
たいへん光栄なことで、うれしい限りです。

「どうやったら、こういう金属の光沢が出せるんでしょう」みたいなこと言われたことありますが、私自身あまり深く考えて描いているわけじゃないんですね。
なので、申し訳ないですが具体的で役に立てることは、あんまり言えません。
ただ、私の良く使う市販の色鉛筆とかでもあれくらいの色遣いというか、なんというか「金属らしさ」が出せますから、表現と技法があれば、それなりの絵になると思います。

ですから道具立てを変える前に、手元の道具でやってみるというのも良いかと思います。

絵を出した後でいろいろとプレゼンやら説明した後で、解散となりました。
来る一二月のオフは、もっとはやめに日記だしておきます。

参加してくださり、またお相手くださったマイミクの方々、重ねてありがとうございました。
また、とうぞよろしくお願いいたします。
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