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2015年08月12日09:36

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『本の窓から』目次(1)

■第一部
あったはずのサスペンス アガサ・クリスティ『アクロイド殺し』

角川文庫版『獄門島』への疑問 横溝正史『獄門島』

逆説的な非現実感の背後にあるもの G・K・チェスタトン『ブラウン神父の童心』

帝国主義大盛り上がりのただなかで モーリス・ルブラン『813』『続813』

怪しさが積み重なってはいくけれど…… ジョエル・タウンズリー・ロージャース『赤い右手』

神の灯の下、合理を求める エラリイ・クイーン「神の灯」

刑事と犯人の対決が孕んでいるもの 土屋隆夫『危険な童話』

ミステリの初心を忘れた時代に生きる読者のために シャーロット・アームストロング『毒薬の小壜』

移動がもたらすもの 中薗英助『密航定期便』

逸品揃いのアンソロジー エラリイ・クイーン編『黄金の13/現代篇』

恐怖の原点にたちかえって プラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』

最先端都市の真ん中で甦る恐怖 アイラ・レヴィン『ローズマリーの赤ちゃん』

二十世紀のミステリが描き続けてきたもの アーサー・コナン・ドイル『緋色の研究』

冒険小説の原点 ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』

犂駝な味瓩寮蟻里 ロード・ダンセイニ「二壜のソース」

安吾捕物帖ベスト5 坂口安吾『明治開化安吾捕物帖』

極上のサスペンス ボワロ&ナルスジャック『呪い』

最後の一行が持つ感覚 サキ「開いた窓」

アンブラーが亡くなりましたね エリック・アンブラー『あるスパイへの墓碑銘』

ハイスミスの原点 パトリシア・ハイスミス『見知らぬ乗客』

SFか? ミステリか? それともSFミステリか? アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』『はだかの太陽』

ソフィスティケイション J・D・サリンジャー「バナナフィッシュにうってつけの日」

『月長石』の新しさ ウィルキー・コリンズ『月長石』

■第二部
二十世紀スリラーを予見する秀作 オノレ・ド・バルザック『暗黒事件』

推理小説の歴史、始まる エドガー・アラン・ポオ「モルグ街の殺人」

数奇な運命とは ウージェーヌ・シュー『さまよえるユダヤ人』

チェーホフの七転八倒 アントン・チェーホフ『猟場の悲劇』

現代ミステリの敬うべき祖先のひとつ ロバート・ルイス・スティーヴンスン『宝島』

『宝島』の後の英国冒険小説 ヘンリー・ライダー・ハガード『ソロモン王の洞窟』

帝国主義とスパイ小説の萌芽 ラドヤード・キブリング『少年キム』

汽車と電報のあるお家騒動 アンソニー・ホープ「ヘンツオ伯爵」

記憶にとどめたいコンラッドのスパイ小説 ジョゼフ・コンラッド『西欧人の眼に』

詩的で諧謔的な一品 G・K・チェスタトン『木曜の男』

戦時冒険小説の残照 ジョン・バカン『三十九階段』

破格のスパイ小説 W・サマセット・モーム『アシェンデン』

微妙な感触の正体は? グレアム・グリーン『密使』

混乱する現代、再び評価すべき作品 エリック・アンブラー『ディミトリオスの棺』

奇跡が産んだ傑作 グレアム・グリーン『第三の男』

007の登場 イアン・フレミング『カジノ・ロワイアル』

ジョン・ル・カレについてのささやかな疑問 ジョン・ル・カレ『鏡の国の戦争』

時を経て分かる真実 レン・デイトン『ベルリンの葬送』

ロマンティシズムを最大限に生かすために ノエル・ベーン『クレムリンの密書』

スパイ小説が自覚したことは ブライアン・フリーマントル『消されかけた男

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