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mixiユーザー(id:1471688)

日記一覧

皆様、お今晩は。12月14日迄国立新美術館にて開催されている「ニキ・ド・サンファル展」に行って参りました。ニキ・ド・サンファル(本名カトリーヌ・マリー=アニエス・ファル・ド・サンファル、1930−2002)は、戦後を代表する美術家のひとりです。フランス

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皆様、お今日は。パナソニック汐留ミュージアムにて10月18日迄開催中の「片岡鶴太郎 四季彩花」展に行って参りました。画業20周年を迎えた片岡鶴太郎氏は、かねてから陶器・ガラス器、染色などの分野でも意欲的な制作を進めていましたが、本年は書家としても

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皆様、お今晩は。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 ****************************** ※残り一週間 「明治有田超

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皆様、おこんにちは。三井記念美術館にて11月3日迄開催中の特別展「蔵王権現と修験の秘宝」展に行って参りました。その感想です。法螺貝を吹き、錫杖を突く「山伏」の姿にイメージされる修験道は、山中での厳しい修行によって悟りを得ることを基本とし、日本

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皆様、おこんにちは。12月13日迄東京都美術館にて開催されている「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」に行って参りました。クロード・モネ(1840−1926)は、生前に成功した画家で、晩年のものを中心に多くの作品を最期まで手元に残しました。これらは息

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みなさま、連休最後の日は如何お過ごしでしたでしょうか?自分は宮内庁三の丸尚蔵館にて12月6日迄開催中の「1920s-30s モダン・エイジ−光と影の造型美」展の前期を鑑賞しておりました1920年代から30年代にかけての時代は,各国に大きな傷跡を残し深い影を投

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皆様、おこんにちは。昨日、近藤史人さまの『藤田嗣治 「異邦人」の生涯』講談社文庫刊を読了致しました。その感想です。ピカソ、モディリアニ、マチス…世界中の画家が集まる1920年代のパリ。その中心には日本人・藤田嗣治の姿があった。作品は喝采を浴び、

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皆様、おはようございます。サントリー美術館にて9月27日迄開催されている驚愕の大展覧会「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」の前期に行って参りました。その感想です。 明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841〜1912)は、明

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皆様、おはようございます。諸事情により先週観たにも係わらずすっかり書くのを怠ってしまいました。謹んでお詫び申し上げます。21_21 DESIGN SIGHTにて9月27日迄開催中の企画展「動きのカガク」展を体感して参りました。その感想です。21_21 DESIGN SIGHTで

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皆様、お今日は。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 連休中は充実した展示のスタート&終了が相次いでおります。 ***************

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皆様、お今晩は。国立新美術館にて10月12日迄開催中の企画展「アーティストファイル2015 隣の部屋−日本と韓国の作家たち」に行って参りました。2008年から国立新美術館が開催してきた「アーティスト・ファイル」展は、いまもっとも新鮮で充実した活動を行っ

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皆様、おはようございます。ほぼ毎日感じていることですが、「芸術新潮」はいつから「情報誌」へと劣化したのでしょうか?一番凄かったのは90年代でして「展覧会ベスト」、「美術批評界を斬る」とか阪神淡路大震災を受けて「天災と戦った美術」等、美術界に喧

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皆様、お今晩は。本日で会期が終わった「うらめしや〜冥土のみやげ展」の後期に駆け込んで参りました。東京・谷中の全生庵には怪談を得意とした明治の噺家三遊亭圓朝(天保10−明治33年)ゆかりの幽霊画50幅が所蔵されています。本展は、この圓朝コレクション

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皆様、お今晩は。11月29日迄東京国立博物館表敬館で開催されている「アート・オブ・ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」展に逝って参りました。130年を越える歴史を持つ、イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランド、ブルガリ。 今回の回顧展では

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皆様、お今晩は。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 またもや新規情報追加です! *****************************

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皆様、お今日は。先日アラン・M・ウェーバーさまの『魂を売らずに成功する 伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52』英治出版刊を読了致しました。その感想です。説の米・ビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」創刊編集長が集めた「新時代の成功ル

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皆様、おはようございます。東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて11月8日迄開催の珠玉の展覧会「もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20′s Paris カリエール、アマン=ジャン、ル・シダネル…」展に行って参りました。その感想です。本展覧会は、印

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皆様、お今晩は。山種美術館にて10月25日迄開催中の特別展「琳派400年記念 琳派と秋の彩り」展を鑑賞して参りました。その感想です2015年は、琳派の祖といわれる本阿弥光悦が京都洛北の鷹峯に"芸術村"をひらいてから400年を迎え、記念の年として注目を集めて

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皆様、お今晩は。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 いやぁ……来週から凄いのが揃いました\(^o^)/ ********************

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