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mixiユーザー(id:1471688)

日記一覧

第2次世界大戦勃発後、ナチスドイツの勢いはとどまることを知らず、フランスの陥落も近いとうわさされる中、英国にもドイツ軍侵攻の危機が迫っていた。ダンケルクで連合軍が苦戦を強いられている最中に、英国首相に着任したばかりのウィンストン・チャーチル

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皆様、お今日は。東京国立博物館平成館にて2月24日迄開催中の特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」展に行って参りました。その感想です。中国の歴史上、東晋時代(317–420)と唐時代(618–907)は書法が最高潮に到達しました。書聖・王羲之(おうぎし

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皆様、おはようございます。森アーツセンターギャラリーにて3月24日迄開催中の「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」に行って参りました。その感想です。北斎の代表作としては、国際的にも“Great Wave”と称されて名高い「神奈川沖浪裏」を含む、「冨嶽三十六景」

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フランク・キャッスル(ジョン・バーンサルさま)は、放浪の旅を経てデトロイトのバーでとある少女(ジョージア・ウィガム御嬢様)を発見した。少女は牧師の服装をした男・ピルグリム(ジョシュ・スチュワートさま)が率いる殺し屋達に狙われていて、バーでの

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皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「御即位30年・御成婚60年記念特別展「御製・御歌でたどる両陛下の3

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皆様、お今晩は。『ブラックリスト』第五シーズン全22話を鑑賞致しました。その感想です。今回のシーズンは、前シーズンにて降板されたある主要キャストの方から、エリザベスの夫であるトムが「骨」を受け取るところと、前シーズンで降板された主要キャストの

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1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨン(ダコタ・ジョンソン御嬢様)は、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン姐さん)の目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲

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皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 ****************************** ※残り一週間 「

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皆様、お今晩は。来週末の1月27日にて閉幕する、「ロマンティック・ロシア」展を再訪して参りました。その感想です。白樺や樫の木の深い森、雪に覆われた大平原、木々の葉が金色に色づく黄金の秋、長い冬が終わって樹木や草花が芽吹く春。こうしたロシアの大

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皆様、お今晩は。ドン・ウィンズロウさまの『ダ・フォース』(ハーパーBOOKS刊)(上下巻)を読了致しました。その感想です。麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称“ダ・フォース”。ニューヨーク市警3万8千人の中でも最もタフで最も

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皆様、おはようございます。渋谷区立松濤美術館にて1月31日迄開催中の「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」展に行って参りました。その感想です。栄華や文明の痕跡を残しながら崩れ落ちようとする建造物や遺跡。「廃墟」は西洋美術のなかで、風景画の一角にく

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皆様、お今晩は。山種美術館にて1月20日迄開催中の特別展「皇室ゆかりの美術 −宮殿を彩った日本画家―」展に行って参りました。その感想です。当館創立者の山種二(やまざきたねじ)は、1968(昭和43)年に完成された皇居宮殿を飾った美術品に感銘を受け、よ

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皆様、お今晩は。本日、佐藤優さまの『いま生きる『資本論』』新潮社刊を読了致しました。その感想です。ソビエト崩壊後、貨幣代わりに流通したマルボロから「一般的等価物」を語り、大使館にカジノ代をたかる外遊議員が提示したキックバックに「金貸し資本」

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皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「染付―世界に花咲く青のうつわ」(1月12日(土)〜3月24日(日)

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皆様、お早うございます。来年の話で恐縮ですが、今迄殆どの作品が門外不出だったロンドン・ナショナル・ギャラリーの2400点の内一挙60点が来日します。たった60点かよ……と思うなかれ!一昨年、驚異的な人員を動員した「怖い絵」展の目玉がロンドン・ナショ

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皆様、お今日は。佐々木美智子著『新宿 ゴールデン街のひとびと』七月堂刊を読了致しました。その感想です。著者の佐々木美智子さん(愛称・おミッちゃん)は、北海道根室の出身。22歳で上京し、新宿・伊勢丹裏でおでんの屋台を引いたのち、映画編集や報道写

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皆様、新年明けましておめでとうございます。東京国立博物館にて1月27日迄開催中の「博物館にて初もうで」展に行って参りました。その感想です。新年恒例となる「博物館に初もうで」も、今年で16年目を迎えます。トーハクのお正月の定番となった国宝「松林図?

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皆様、おはようございます。昨日、新年の御挨拶も兼ねて新宿ゴールデン街の「深夜+1」に行って参りましたが、何と火曜日の19:20と言うのに先客が4人居らっしゃって、新年早々盛況だなぁと思って居りましたら、お隣に座っていらっしゃったお客様が亡き作家

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アルゼンチンのブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立屋、アブラハム(ミゲル・アンヘル・ソラ御大)は、70年以上会っていないポーランドの親友に、最後に仕立てたスーツを渡そうと思い立つ。その親友は、ユダヤ人のアブラハムがホロコーストから逃れた際に助け

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19世紀のイギリス。小説家になりたいメアリー(エル・ファニング御嬢様)は、異端の天才と称される詩人のパーシー・シェリー(ダグラス・ブースさま)と出会う。彼らは互いの才能に惹(ひ)かれ駆け落ちするが、メアリーに数々の悲劇が訪れる。ある日彼女は、滞在

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皆様、新年明けましておめでとうございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「江戸の街道をゆく〜将軍と姫君の旅路〜」(4月

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皆様、明けましておめでとうございます。メアリー・シェリー作『フランケンシュタイン』(光文社古典新訳文庫刊)を読了致しました。その感想です。天才科学者フランケンシュタインは生命の秘密を探り当て、ついに人造人間を生み出すことに成功する。しかし誕

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皆様、明けましておめでとうございます。年末から今日迄『殺人を無罪にする方法』サードシーズン全15話を鑑賞しておりました。その感想です。ウェスの目の前で父親が射殺され、ロースクールではアナリーズを「人殺し」とする中傷ビラがまかれる。その騒動は拡

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