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2015年02月27日17:30

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【美術】「FACE展2015 損保ジャパン日本興和美術賞展」

皆様、お今晩は。確定申告の会場が
何時ものように中野税務署では無く
西新宿の住友ビル46階に変更に為り
ましたので、そのついでと言っては
何ですが損保ジャパン日本興和美術館
にて3月29日迄開催されている「FACE
展 2015損保ジャパン日本興亜美
術賞展」に行って参りました。


損保ジャパン日本興亜美術財団の公益
財団法人への移行を機に創設した本展
は、財団設立以来35年に及ぶ作家支援
活動の理念を継承した、公募コンクー
ル形式の第3回目の展覧会です。
「年齢・所属を問わず、真に力がある
作品」を公募したところ、全国各地の
幅広い年齢層の748名の新進作家たちか
らご応募を頂きました。思いが込めら
れた応募作品の作品本位の審査は長時
間を要しました。六次「入選審査」と
二次「賞審査」を経て、国際的に通用
する可能性を秘めた、入選作品70点
(内受賞作品9点)を決定いたしました。
不確かな社会情勢の中、創作活動には
困難を伴いますが、昨年同様に今回の
応募作品には、時代の感覚を捉えた、
きらりと輝くものが数多くありました。
油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版
画、ミクストメディアなど技法やモチ
ーフは多岐にわたりますが、見る者の
心に潤いと感動をもたらしてくれるこ
とは共通しています。
会期中、観覧者投票による「オーディ
エンス賞」の選出を行います。魂を揺
さぶる「私が選ぶ1点」を探しながら、
楽しんでご観覧ください。

これが予想以上の大当たりでして会場
内写真撮影OKなので安心して写真を
撮りつつ鑑賞して参りました。

自分が選んだ作品は、上野由道さまの
『娘』と言う作品でして酒井抱一の
『夏秋草図屏風』を思わせる背景に
現代の御嬢様二人の構図が良いのと、
画材が絹本油彩と言う維新の洋画家
川村清雄先生を知らないと描けない
方法だったからなのであります。

それと悩んだのが倉田和夫さまの
『BREAD・80』と言う食パンを描いた
作品なんですが、質感が素晴らしい
ので悩みました。

他にも紹介したい作品が有りますので
ブログにて読んでみて下さい。


http://www.sjnk-museum.org/program/current/2873.html

http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_ookura
(ブログ 大倉里司)
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