mixiユーザー(id:14554308)

2020年06月02日11:08

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潮流

「本人は政治をあきらめている人が多く、誰が総理になっても同じと思っている人が多いと思います。なぜこのような国になってしまったか・・? 原因を追究し、国民みんなで社会を変えていこうとする姿が日本人にはないのでしょうか?この傾向は時が進むにしたがってさらに顕著になっているのではないかと私は考えています。社会に対する働きかけをしない日本人の無気力さは、いったい何処からきているのでしょうか? マスコミやメディアの姿勢が私はおかしいと思います。民主主義社会を維持するために大事なことを国民に伝えようとしませんし、問題提起もしていません。公共放送であるはずのNHKはすっかりその心臓部を政権に握られてしまい、国会中継すらなかなか放送していません。これでは国民の知る権利など、誰が保証するのですか、無いのと同じではないですか? 日本人が政治に無関心なのは、マスコミやメディアが政権から独立した立場ではなく、飲食をともにしたり、政権から多額の金銭を貰ったりして癒着しているために、マスコミとしての役割が充分に果たされていないことが原因になっていると思います。先進国では政権担当者とマスコミ関係者が共に飲食するなら法によって罰則まで与えているのです。それだけ国民の知る権利は強く保護されているのに、日本では名前だけになっているのが実態です。強いモノの論理がまかり通るような国は、民主主義とは言えないのです。法によってすべての国民は平等に扱われることが当然で、権力者に対する脱法行為は、権力行使をしていた立場である以上、一般人以上に厳しい罰則を与えて当然と私は考えています。主権者の政治に対する力も、政治を監視する立場を与えているのですから、選挙区以外の主権者にもリコール権を与えるなど、政治に関心が持てるような強い力を与えるべきではないかと考えます。」
FB上で上記ののように、日本に民主主義が根づいていない原因がマスメディアの姿勢にあるという意見を記述しているが、果たしてそうなのか考えてみましょう!
国民意識に諦めム−ドがあること、マスメディアの姿勢、リコ−ル権、等々触れていますが、逆に、この発言されている方が、自分の政治問題について職場・地域・家族の方々にお話ししているのかということ、タブーしてお話ししていなかもしれません。
このようにタブーしていることが、権力側が、長年にわたり様々な組織を活用して作り上げてきた結果であります。

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