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2020年09月22日00:28

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ヤング決戦、大津! 〜 湖面に輝け、ニュースター 〜

第7回 ヤングダービー 12R 優勝戦(プレミアムG1・ボートレースびわこ)

‐綸栂鏡(住之江)
磯部誠(常滑)
L擴惹涜(住之江)
ご惺精(桐生)
ソ娜犖太(津)
Π羮絨豕(住之江)


光宗信吉「熱き決闘者たち」https://youtu.be/vpFbmah63Pc



若手の登竜門、YD。準優は全部イン逃げ決着。さあ、新星誕生を見届けよう。
…しかし、出口…よく準優まで行ったな。今回一番のサプライズだわ…



「猛き龍星」上田!
見事な走りが湖面に躍動。9.00という圧倒的な成績で予選トップ通過。
準優もピン取りでパス。大チャンスの到来だ。
異色の経歴、元BMXの選手として小学生時代から大会に出場、世界大会経験している。鍛えられたバランス感覚はBMXから艇に乗り換えても発揮されている。
元気いい住之江若手の中でもじわりじわりと名前を売っている。
新星誕生へ、ここは気合いのイン逃走だ。


「トコタンキングの弟子」磯部!
ここは譲れない、既にSGをも経験している磯部。世代を代表する出世頭の一人だ。
初日ドリームを制して、勢いを保ったまま。予選2位通過。準優もパスした。
こちらは今年が最後のヤングダービー、来年からは年齢制限で出場出来ない。
さあ、差せるかどうかがカギだ。まぁ、一応出来るとは思いますが…何せ師匠は池田浩二ですもの。教えてないは…多分ないでしょ。
笑ってヤングを卒業するために…!


「グラッツェ!」木下!
忘れちゃいけないノリノリ男、こちらは既にSG優勝戦経験者だ…
しかし、昨年の賞金王シリーズ戦は悔しい悔しい転覆失格…初制覇の夢は浪速の夜に消えていった。
それでも存在感は十分示せた。今年も元気に走りを展開、桐生イースタンヤングを優勝。イースタン連覇を達成した。
ドリーム3着発進、きちんと纏めて3位通過。
もちろん欲しいタイトル、ここはどう攻めてくるか?
今回もお客様に感謝を込めて…グラッツェ!


ああ…!関くん…!
良かった…本当に良かった…!前線に戻れたんだね…。
宮島における「クラスター感染」…一部の報道により身バレしてしまった。
ニュースが出た翌日にはもう感染の噂は流れてましたからね…でも、幸いだった。軽症で済んで…そして競技に復帰。お帰りなさい。
2年前の大会優勝者、最年少でのヤング制覇…まだ年齢制限に満たない26歳。
ここは誰もやってないヤングダービー2度目の優勝のチャンスだ。師匠の土屋太郎も可愛がってる先輩の毒島も見守っているだろう。


春園。津の若手マッドドッグズが送る、逸材の一人だ。
陸上時代は全国区の選手、ジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝出場の経歴持ち。…えっ?普通に凄いんですけど…
何せ初優出で初優勝を決めたり、B1から一気にA1飛び級昇格。楽しみな逸材です。
特定の師匠はいませんが…井口、雄史、めぐる、松尾ブラザーズと同じペラグループに所属。特にめぐるとは一緒に練習を行ったり。実質の師匠格とも言える。(めぐる本人は「これからも弟子は取らない」と言ってますが…)
番狂わせ、起こせるかどうか…


井上、3度目のG1出場で初の優出だ。
しかし、この男…とんでもないジャイアントキリングをやってのけた男だったりする…
昨年…デビュー初Vを福岡ルーキーシリーズで達成。
その後だ、大波乱を起こした
「お湯や和美ちゃんたちを住之江6コースから撃破して、住之江盆レース優勝」という快挙を成し遂げている。おい、本当かよ…?
https://www.google.com/amp/s/www.nikkansports.com/m/public_race/news/amp/201908190000791.html
師匠は雑賀勇貴、雑賀の師匠は既に引退している刀根辰治。芦屋周年優勝している男の魂は脈々と受け継がれているのだ。
いやぁ、穴狙っても良いのでは?調べたら結構面白い選手じゃないですか。


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