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2018年03月10日22:43

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地元本命に襲いかかった悲劇

第2回 レディースオールスター 12R 優勝戦(G2・ボートレースびわこ)

|翅偲躄(まるがめ)
∋垣酥由紀(まるがめ)
F崎小百合(福岡)
ず拈醉技(蒲郡)
タ緻酲照(常滑)
δ硬菲記(浜名湖)


なんという事でしょう…とんでもない事態になってしまいました…

12R準優勝戦…
地元でエース機を武器に予選トップ通過を果たした遠藤エミ(びわこ)、念願のタイトル取りをかけていた平高奈菜(まるがめ)、2世母娘レーサーとして実力も付いてきた大山千広(芦屋)

なんとイン3艇が「フライング除外!」…虚しいミシガンチャイムが湖面に鳴り響いてしまったのです

そしてこれは、予想以上のダメージになってしまいました…
準優Fペナルティでもある「F休み明け3ヶ月間のG1G2選出除外」に引っ掛かり、エミちゃんと大山娘は桐生女子王座欠場…エミちゃんは当確だった徳山グラチャンがF休みに…
そして最も深刻なのが奈菜ちゃんでした、桐生女子王座はF2切った時点で事故率オーバーが確定し欠場の見込みでしたが…そのF2休みが未消化だったのです
明日の1走の後、合計180日のF休み…はい、後期B2落ちが決定したのです

今年の女子戦線はこれでわからなくなりました、去年の優秀女子選手の戦線離脱は痛すぎる…


そして、優勝戦…

転がり込んできたPP、掴んだのはモモちゃんでした
準優11Rでしっかり逃げを決めてきました
足も悪くありません、というか節2くらい出てるでしょう
ここ数年で伸びてきた若手の中でも、人気実力を兼ね備えたレーサー…初タイトルをもぎ取りにいきたい所だ

待ったをかけるは「殲滅のパワークイーン」山川美由紀…準優10Rを逃げ切った、流石の貫禄である
なんとレディースAS連覇のチャンスが来てしまった、まるがめワンツーも有り得ます…

波乱の準優12Rを取ったのは藤崎、うーん…どうだろうか…

カドが怖い存在、細川だ
なんとここまでノーハンマー、乗り心地はかなり良いと自信がある
タイトル取りに意欲を燃やす

水野、常滑から出てきた若手…ここは攻めていけるかどうか

そして、昨年の最多優勝回数…特別表彰を受けたマキプロが滑り込んだ
うーむ、外は劣勢だが…


混迷化した女子戦線…ここはどうなる?



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年03月11日 05:33
    何度も何度も言うてますが琵琶湖は捲り超劣勢の差し水面。出来て捲り差しまで。
    山川が2差し下手ゆえに桃佳の優勝可能性は大です。あとのメンツで差せるのは…舟券の肝はそこかと。

    平高は来期は事故爆発(事故率0.9越えと8項手前)、来々期は出走不足(9月中旬復帰で50走越え無し)で
    2期連続B2が決まりました。つまり女子記念復帰は少なくとも再来年の2020年…。やる気無くすかもしれませんね。

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