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mixiユーザー(id:14551579)

2020年01月27日11:53

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エリート意識の反乱

■洲本5人殺害、一審の死刑破棄し無期懲役判決 大阪高裁
(朝日新聞デジタル - 01月27日 10:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5950337

 いよいよエリート裁判官様の反撃が本格的に始まりました。

 薬を濫用して精神に異常をきたしていたから、死刑破棄という一般の人から見たら理解不能な判決です。

 そういう一般常識と乖離した裁判官の判決に一般の人の常識を加味しようと生まれたのが裁判員制度です。

 一般の人がこれに関わることは生易しいことではありません。

 事件によっては残虐な映像や詳細な事件内容を見なくてはならず、一般の人が何度も会合を繰り返しようやく出した結論をいともあっさり高裁は覆しました。

 確かに精神障害があったとされる診断書は提出されましたが、こういった凶悪犯罪に関しては、だからこそ死刑とするのが一般の人の感じ方です。

 いわゆる人権派弁護士に近づいてきていますが、裁判官にはその意識はないはずです。

 下々の考えに従うのが気に食わないという超エリート意識によるものと思っています。

 つい先日も中南米の男性による6人殺害の死刑判決も無期懲役とされました。

 反抗すれば射殺もあり得る、死刑廃止国とは日本は違うのです。

 そして死刑制度をほとんどの人が認める国にあってこの判決というのは怖すぎます。

 裁判員制度というものの終わりが見えてきた判決だと思いました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月27日 13:00
    ニュースから。
    裁判の判決に市民感情など関係ありません。量刑判断が市民感情に左右されるようなことはあってはならないのです。被疑者が犯行時に心神耗弱であったと判断されたのであればそれに沿った判決が下されるべきです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月27日 13:29
    > 海さん、それを少しでも見直そうと言うのが裁判員制度だったと私は理解しています。法律も不備があれば改正されるべきと考えています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月27日 14:24
    > いずみさん
    法に不備があれば当然改められなければなりません。しかし、改められるまでは法に則り判断しなければなりません。それが法治主義です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月27日 15:16
    > mixiユーザー ご心配なく、もし私が罪を犯して刑が確定したら従いますから。私が思うことを書いているだけです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月27日 22:18
    ニュースから失礼します。
    広島のペルー人による殺害事件に関しては、はじめから結論ありきでの裁判であったと言わざるを得ません。一審での証人採用を検察側からの証人はほとんど却下。そして少女暴行の件に関しては何の心理もされず終わっています。検察側もなぜ上告しないのか、明らかにせず、不可解さだけが残る裁判であったと思います。おっしゃるように、エリート裁判官による、反乱、正しい認識だと思います。長文失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月28日 00:07
    > とみぃさん、ありがとうございます。門田隆将さんの本を読むとそのひどさを本当にわかります。以前は反日の立場で冤罪を見ていましたが、今は裁判官の資質に疑問をもっていろいろと勉強しています。

mixiユーザー

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