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2019年12月15日11:10

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反面教師と模範教師

くせ時へたれ字だとアラビア語か?などと笑られてしまう。
学校の教員が楷書体を見て、右肩上がりの6度(6°)を見出した。
きれいな字を書くためには、右肩上がりの6度を練習できるような本が、
中京大学の売店に売っていたので、購入することとした。
これも就活のひとつだろう。

増補 教師のためのきれいな字を書く六度法 1週間レッスン
https://amzn.to/2LXd5ZE
・・・3日坊主になっています。3日目で挫折している。再チャレンジをしなくてはならない。手書きでもきれいな字は重宝されます。

右利きならば、右肩上がりなので問題ないが、左利きの場合はどうしても左肩上がりとなり
左手で紙の裏に書いて、表から見ればわかるようにする。

漢字やひらがな・かたかなならともかくヨーロッパ言語だったら、スペルだとわからない。
TV番組でレオナルドダヴィンチ先生は左手で裏書きができたような映像を見た記憶がある。

よく左利きの子には、左利き用の道具が少なく、右利き用の道具が一般的であるため、
右利きの道具も使えるように右手でもなんでもやれるようにしつけると云われています。

いまの学校教育現場では、左利きと右利きで格差がでないようにはされているのだろうか?
詳しいことは存じません。

小中高の学校の先生は、中央教育審議会が策定した教育指導要領というマニュアルに従っていれば、
なにも問題がない。
他の職種だったら、特にメーカーだったら使用方法や注意点をマニュアルを作成していけないので、
その苦労からしてみれば、小中高の学校の先生は、その点だけを見れば、”気楽な職業”だ。
「学校の先生でもやるか。」のでも先生がいてもおかしくない。

昨今のTV番組を見ていたら、やたらと学校の先生のやることが多いらしい。

気になったのが、給食を食べながら採点作業を行わないといけない。
「給食は飲み物だ!」と指導されるという。

おいおい、これじゃ、学校の先生は”生活習慣病”へまっしぐら!

緑黄色野菜から食べれば血糖値が急激に上がらない。
ひと口食べ物を口の中に入れたら、30回は噛むようにしましょう。
と医師や看護師・管理栄養士から指導しないといけないのではないでしょうか。

そうなると、学校の先生はなんでも世の中に対して、不満がつのり、
「〇〇してくれ!! ●●わからんから教えてくれ!!」
のクレクレくんばかりになる。

当然、世間一般からは「なに甘ったれてるの?」と批判されるのがオチ。

いまでは、採点等はPTAから保護者などのボランティアにやってもらえるようだ。

「給食は飲み物だ!」を実行している学校の先生は、反面教師なので、
児童・生徒はマネしないように注意喚起されることになる。

そうなると、その反面教師の言うことは、児童・生徒が言うことを聞かない。無視するようになる。
悪循環が始まる。

児童・生徒の模範となるようなひとではなくてはならないのが”教師”。

いまやそれは、”夢のまた夢”の存在となっているのでしょうか。
こんど、改訂される教育指導要領は、”生きる力”をつけさせるように指導していくようにするのが大きな改訂という
(文科省のホームページに記載があった。)

児童・生徒の模範となるような”教師”は、今や昔のこと?それとも現在も健在?
いまでは遠い昔ばなしとなっているのだろう。

下名は存じませんが、児童・生徒の模範となるような”教師”が多くいれば、
教師間のいじめ等は発生することは無かったのではないだろうか。

ビリギャルの予備校講師の方が模範教師だ。
「ダメな生徒はいません。いるのはダメな指導者だけです。」
そう簡単に云えるセリフではない。

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