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2020年09月14日22:33

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理解

つぶやき見ながら
なるほど、そう捉えられるんだなぁと思いました。

自傷してた頃の私は、
ほんとに孤独でした。

通院や入院したりする中で
優しい言葉をかけてくれる人もたくさんいました。

それでも、やめられず。

やめたいのに、
やめれると思うのに、
やめられない。

自助グループに参加して
初めて、居場所ができた気がしました。

同じように考えて
同じように行動して
同じように迷惑かけて
同じように心配かけて
同じように苦しんで

これを、『共感』って言うんだなって感じました。

似たような体験をした人の話は
なぜか心にスッと入ってきます。

みんな頑張ってるんだって思うと
私も頑張りたいって思えました。

そして、16年やめられなかった自傷を
今はやめ続けることができています。


体験してないことを理解するというのは
本当に難しいことだと思います。

私はPTSDや自傷依存の苦しさを知ってるから
今苦しむ人の支えに少しでもなれたらと
精神科看護師になりました。

自分が病気をして
回復して
医療職になりたいというのは
よくある話だと思います。


何より、
そんな経験もないのに
ここまで自傷者の理解をしようとしている
松本先生は、本当にスゴイと思います。

何がその原動力になるんだろうって。


初めて読んだ松本先生の本は

『自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント』

という本だったんですけど
これを読んだとき、
自傷者よりも、自傷者のことを分かってる気がしました。

そこから、松本先生の本を読み漁ってるんですけど
どの本も、読んでて涙が出そうになります。

理解したいと思ってくれる人がいるって
本当に救われます。

更に言うと、
似たような経験をした人と接することができたら
もっともっと救われます。

批判的な人たちからすると
自助グループも批判的にしか見えないでしょう。

でも、それで救われる人が
たくさんいるのも事実です。

私もその中のひとりです。


理解したくない
理解できないという人に
無理に理解して欲しいとかは求めません。

自分で自分を傷つけるとか
どう考えてもおかしいです。

そう簡単に理解なんてできるもんじゃないと思います。

ただ、言葉は選んで欲しいなってことと
その心無い言葉で、
もっと傷つく人もいるんだということは
分かって欲しいなって思います。


■死ねない「リスカ」のうちに手を差し伸べる 精神科医・松本俊彦さんに「自殺対策」を聞く
(弁護士ドットコム - 09月14日 15:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6231662
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