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mixiユーザー(id:14378527)

日記一覧

紙の小物、ノートや便せん封筒など、見れば欲しくなるけど買いません。と、心に強く思っていないとつい買っちゃいますよね。この話の中でそういう人がとっても多いことを知り、心強いような気になった。私は今はなるべく増やさず使うことを頑張ってます。話は

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今回は登場人物の魅力に欠ける感じ。ただの駄々っ子じゃない?対するのは、そそっかしい勘違い男。惚れっぽい苦労知らずのお嬢さん。だけど二キのご隠居の存在感が今までになくあって迫力まで感じた。これは太市が関係していたからかな。サバよりさくらの可愛

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クスノキのことだけはファンタジーだが、後は普通に現代もの。これは「ナミヤ雑貨店の奇蹟」系だと思った。主人公の玲斗は本人が思っているほどダメな青年ではない。不運な生い立ちでついやっちゃったけど。彼が千舟に教育?されていくうちにだんだん考え深く

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2020年3月読書記録
2020年04月01日15:05

2020年3月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:6438ページナイス数:274ナイス3月はほとんどが再読本。突然図書館が閉まったから。4月から、閲覧は出来ないけど本は借りれるようになった。また突然閉館の可能性はあるけど・・・。https://bookme

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アシュラウルは今までずっと自分は人間でも神でもない、いったい何者なんだろうと悩んでいた。だがこうなって自分は半神なのだ、神であり人間という他にはいない存在だと思い定めた。神なら人間の争いに介入することはない。もし介入してしまえば多くの人間や

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今回の主役はマウリシスと言って良いかもしれない。名家の三男坊で政治的な役割を期待されず、大公の下の息子の側近という気楽な立場。彼が今まで思っても見なかった親兄弟のドロドロした暗い状況を知る。気楽な若者から、闇を知りその上で光を忘れない思慮深

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この大陸に来てからのアシュラウルはただの旅人、危険なことをやったとしても気まぐれ、暇つぶし、という気持ちだった。ニーヴァンでの出来事で彼にとっては不本意だったかもしれないが「旅の仲間」としてダナスターンも加わった。そんな他人事っぽい気持ちが

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東の大陸に居続けることには耐えられないと、ベノウィックだけを連れ二頭の神馬と船に乗り、大海を渡ったアシュラウル。アシュラウルを気にかける義理の叔父神クウィル・ヴォルが船を導き迎え入れた。クウィル・ヴォルの庇護は意に染まぬはずだったのに、アシ

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このままではヴェイアノスの滅びは必至。老いさらばえ自身の死が迫り、秘密にしていた宝珠ユリルの力を解き放つ決断したオディラール王。なぜ今までしなかったのか。力の開放はそれを持つもののすべてを奪うから。王は責任を果たさぬまま王太子ナシオリスに宝

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遂に人々の前で抜いてしまった聖剣スウィクレオラ。国中が信仰しているアウラヴェイウェイ神は夏至の祭典でアシュラウルを取り込もうとする。必死で逆らうことによって光に包まれたことを、国王は神からアシュラウルに力が授けられたと国民に説明した。もはや

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いつか再読しようと思いつつ本棚で眠らせていた。コロナ禍で図書館が閉まっていることを奇貨として手に取った。何しろ長い物語で内容が重い。昔、大陸書房でシリーズが出版されていた途中で大陸が沈み。その後中央公論社から物語の時代を飛び越えて書き継がれ

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巴里マカロン→春期限定(再読)→秋期限定(再読)と、変則的な読み方をしてしまったが夏期限定を落とすわけにはいかない。再読。甘いのに苦い話。小山内さんと小鳩君。どちらも平均値から外れている自覚があるようだが、私の目から見ると小山内さんの外れ方

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再再読。ことしになって最新巻六を読んで、その前の五を再読、勢いで一・二・三そしてこの四巻へ、短期間に全巻読破!今までは読む間隔が開いていたせいか、この巻の最後の「おくらさま」で物語の流れが急変したことに気づいていなかった。富次郎が百物語にか

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続けて再再読。「くりから御殿」を以前読んだ時、起こった出来事は違うけど東日本大震災を連想した。今回読んだ時偶然だったのに、この章を読んだのが3月11日だった。災害で生き残った人。運良くとか良かったねなど周りから言われても、長次郎(長坊)のよう

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続けて何度目かの再読。(単行本で読んだり文庫本で読んだり。)このシリーズというより宮部作品全般で、繰り返し同じモチーフの話が出てくる。屋敷に何か宿ったり変化したりする話も多い。あんじゅうが切なくかわいそうで屋敷物の中では一番好きだ。嫁を憎み

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今年になって「黒武御神火御殿」を読みその後「あやかし草紙」を再読したら、最初からシリーズを読み直したくなった。「おそろし」は何度目の再読だろう。言っても詮無いことだが、おちかの父親が愚かだった。と思うほどにこの物語を現実のように感じている私

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2048人の犯罪者たちを読んだので、シリーズの最初のこの本を再読したくなった。安部響子と高野肇の過去と未来を知っていて読むと初読の時より面白かった。最初はちょっと反感を感じた響子を、今は好きになっているのでその違いかもしれない。戸惑いながらも響

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受けた印象に惑わされず本当のことを突き止めることは難しいだろうが、伊子はそれができた。きちんと人を見極める能力は上に立つ者にとって大事なことだ。第二話の弟夫婦のこと。これは題名のままの人騒がせな話でした。弟はこの時代には珍しい男性。いい子で

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続けて再読。3編とも男性陣の情けなさが描かれている感じ。「ばかちんがっ!」ほんとに。「別れた男なんて塵芥」はい。でも「新しい男は黄金」え〜?でもなんだかんだ言っても、左大将は当時の男性としては精一杯真っ当に女性や息子と対峙してるようね。初読

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再再読。この前も続きが出たので再読していた。今回もさらに続きが出たので。ストーリーをしっかり覚えていてそれでも面白く読んだ。伊子の乳姉妹、千草が好きだ。活気があって、姫様大好き、シングルマザー、上の子はすでに働き始めていて・・・と現実感があ

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にょろり旅の青山さん。ソマリランドの高野さん。ゆきぐされ菌の星野さん。先生シリーズの小林さん。この本のプロ奢ラレヤー(本名)中島さん。私の中ではひとくくりのカテゴリーに入る人たち。親しく付き合いたい人ではないけど、離れている分には面白くて興

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2020年2月読書記録
2020年03月01日16:11

2020年2月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:4943ページナイス数:439ナイスhttps://bookmeter.com/users/2134/summary/monthly■あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続先日この後の最新巻を読んで、また読みたくなったので再読。前読んで一年

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不覚にもこれが出ていたことを知らなかった!安部響子と鈴木沙穂梨のシリーズの3冊目。2003年から話が始まる安部響子誕生物語。あの事件後、鈴木沙穂梨の進路。わくわくしながら読んだ。まあ、ネットのあれこれはさっぱりなんだけど・・・。分からなくてもそ

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シリーズ既刊本全部再読して新刊にたどり着けた。これって雑誌掲載時に、小説内の時間と現実の時間が一致するようにしているの?最後に小さく書いてあった〈注記〉でそう思った。執筆時には山口さんは未来のことを書いてるんだ、すごいな。はじめ食堂の皆さん

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続けて再読。ひとつ前の焼きそばの時もそうだったが、シリーズを直近で読み直して記憶がはっきりしていたので、嬉しかったのが、富永亘と西亮介のことがたくさん書かれていたこと。初読の時はそれほど感じなかったのに、今回は懐かしくて・・・。二人の青春が

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再読。私は焼きそばを食堂で食べたことがあったかしら。いろいろ思い出しても、イベントなどでパック入りのものを買ってベンチで食べた記憶しか出てこないわ。あとは非常時用に買っておいて賞味期限が来たので食べたカップ焼きそばとか。焼きそばって、確かに

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春の後夏をとばして再読。読んでいるときかなり忘れていることが分かった。犯人のことなどは覚えていたのだが、小鳩君が女の子とお付き合いしたこと、ほとんど初めて読んだ気がして我ながらびっくり。私は昔から「人は変わらない」でも「ありのままに生きるこ

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新刊を読んだので懐かしくて再読。多分何回か読んだのだろう、結構覚えていた。ストーリーを知ってるのにやっぱり面白いと感じて嬉しかった。小市民を目指して頑張っているのに、業が深い二人というのが私は気に入っているのだ。アマゾン↓https://www.amazon

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11年ぶり!あの続き?じゃない。戻ってるんだ。4つの謎で構成されているが、そのうち3つに学外の同じ人が出てくる。実はその人に私はあまり魅力を感じなかった。でもその子がきっかけで話が進む感じではあった。米澤さんは生徒指導の先生に何か嫌な思い出があ

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そうか「かんばん」が平仮名なのは洒落なのね。江戸の居酒屋だけど、今そのまま営業していてもきっとお客さんが来るだろう。お酒や食事は気取ってないけど庶民的でおいしそうで、居心地が良い感じ。まだ子供のなずなが働いているけど、女将さんは伯母さん。甘

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