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日記一覧

『浜辺のルイーズ』
2022年04月13日19:29

3月に東京都写真美術館での「世界の秀作アニメーション」で鑑賞。 (私にとって)途轍もなく良かった。上映してくださったこと、観られたことに心から感謝する。監督のジャン・フランソワ・ラギオニー作品は50年も昔から大好きで、鑑賞の機会を逃さないよう

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『明るいほうへ』
2022年04月09日21:39

『明るいほうへ』池袋グランドシネマサンシャインの「中国電影祭2022」で鑑賞。その後、都写真美術館の「世界の秀作アニメーション」で再見。中国のオムニバスアニメーション。中国語音声、日本語字幕。絵本を原作に、それぞれの作家が様々な手法を用いて7本

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鏑木清方展
2022年03月29日21:02

3月23日(水)。上野から竹橋へ回って国立近代美術館の『没後50年 鏑木清方展』へ。 時間予約制で、竹橋駅の毎日新聞ビル地下のドトールでお昼を兼ねて時間を合わせる。隣の席に袴姿で女子大の卒業式と思しき二人連れが座った。土地柄から後輩にあたるのか

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TAAF2022まとめ
2022年03月21日17:02

2020年はコロナの急激な感染拡大で全プログラムが中止、2021年は長引くコロナ禍で3月の開催は延期となり秋に上映のみ行われたTAAF(東京アニメアワードフェスティバル)。(※これは記憶違いで、正しくは2020年が秋に上映のみ、2021年は開催されたけれどコロ

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『ボブ・スピット−人間なんてクソくらえ−』(Bob Spit-We Do Not Like People)2021、ブラジル、1:30、セザール・カブラルボブ・スピットはブラジル人の漫画家アンジェリの生み出した漫画のキャラクターで、アンジェリの頭の中にある世界滅亡後の砂漠に住ん

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TAAF2022長編コンペケース
2022年03月20日17:07

『ケース』(The Case)2021、イタリア、0:40、マウリツィオ・フォレスティエリアニメ絵寄りの3DCG作品。異世界が舞台。戦時下の少年はバイオリンのケースだけを持ち、両親が工面してくれたチケットで避難船に乗り込み、戦火を逃れられる世界を目指す。タイト

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『マード 私の太陽』(My Sunny Maad)2021、チェコ&フランス&スロバキア、1:21、ミハエラ・パヴラートヴァーチェコ人の女性ヘラは大学でアフガニスタン出身の男性ナジールと恋に落ち結婚、アフガニスタンの大家族の中で暮らし始める。時代はタリバン崩壊後

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『捨てられたものの街』(City of Lost Thing)2020、台湾、1:30:36、イー・ツーイェンリアル寄り3DCG。台湾の長編は今のところ珍しい部類と思うが、出来栄えはなかなかのもの。物量表現も上手い。少年の名は公式カタログには「リーフ」とある。字幕では違っ

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TAAF2022短編スロット3
2022年03月18日17:33

・『駐車場でアメを食べたね』2021、日本、6:15、関口和希結婚式に招待した親友に絶交されたミヨは子供の頃に彼女と遊んだ日々を思い出す。作者は多摩美、藝大の卒業生で現在はフリー。可愛い絵柄と色彩。擬人化アニメによって生じる普遍性。仲良しと思ってい

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TAAF2022短編スロット2
2022年03月18日14:20

・『HIDE AND SEEK』2021、日本、4:00、ペク・ギュリ作者は日本電子専門学校アニメーション研究科を2021年に卒業。TAAF2022の学生賞を受賞しており、選考委員トークの際にも随分推されていた。確かに上手い。サスペンス演出も色彩感覚も動きやキャラ設計もプ

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TAAF2022短編スロット1
2022年03月17日18:47

・『高野交差点』2021、日本、6:30、伊藤瑞希既に何回か観たが、何度観ても見事な作品。とある交差点で見知らぬ3人の人生がほんのひと時、交差する。CGアニメコンテストで受賞しているのでデジタル作品なのだろうが、どのように制作(作画)しているのか知り

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3月3日(木)、椎名町から豊島区立トキワ荘マンガミュージアムへ。言わずと知れた伝説のアパート・トキワ荘は1982年に惜しまれつつ解体されたが、その後2020年にマンガミュージアムとして再現建設したもの。トキワ荘公園の中に建つ。(この写真は豊島区公式

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椎名町トキワ荘通り
2022年03月05日15:30

3月3日(木)続き。西武池袋線椎名町下車。駅のメロディは『怪物くん』。一歩降りた時からそこは町全体がトキワ荘一色。  階段の踊り場のディスプレイなので撮影はしにくい。駅のガラスケースにも今回の『鉄腕アトム』展の写真等が飾ってあるが反射がすご

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庵野秀明展大分
2022年02月24日20:27

2月20日(日)。休暇で福岡に戻ったG君と大分県立美術館での巡回が始まった『庵野秀明展』へ。往復は特急かもめ。水戸岡鋭治デザインの小洒落た列車です。 大分駅も綺麗に。あちこちに鶏の飾りがあり、コンコースをミニ列車が動く。 マスコットのクロもあ

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