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2020年02月19日15:22

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4期ネズキタで「錦木検校」は泣ける。

泣ける落語で只今絶賛お気に入りなのが、「錦木検校」ダスな!ぴかぴか(新しい)

大大名の次男坊の角三郎は親父殿と気が合わなくて下屋敷へ移される。家臣同様の身分となるけれど、それも良しとして気ままに暮らしていた角三郎のところへやってきたあんまが錦木で、腕も良く話も上手い錦木と仲良しになって毎日角三郎は体も心もほぐしてもらっていたけれど、ある時錦木に「あなたは大名になるお骨付きだ」と告げられる。

このくだりヨカッタよねぇ…泣き顔
角三郎の父親が大大名とは知らない錦木が、「ご家臣が大名になるなんてことありますか?あなた様のお骨付きは大名になるものなんですけど」と告げるんだけど、父親からちょっと疎まれているからには大名になるチャンスなんてくるはずないと思っていた角三郎は、自分は酒井の親類であることを伏せて家来だと答え、

「もしも俺が大名になったら、お前のことを検校にしてやるよ!」

と、あんまの世界で一番の位につけてやる、と言うところがさぁ…ぴかぴか(新しい)
あんまでも検校になるというのは大したことで、まだまだ下っ端の錦木が検校になるなんて夢のまた夢の話。角三郎とても次男でもって嫌われ者の身であれば後を取るなんて思いもよらぬこと。
冗談交じりに将来の希望を語る二人が、ちょっと哀しくもあるんだけどヨカッタなぁ…ぴかぴか(新しい)

ところがある日、錦木は体調を崩してしばらく寝込んでしまった。体調は一向に良くならない。近所の安兵衛さんがお見舞いに来てくれたところに、自分が足繁く通っていた下屋敷の角三郎が大名になったということを聞くんですな!
具合の悪い体を引きずって大名屋敷へ向かい、ようやく大大名酒井雅楽頭となった角三郎と再会するシーンは涙ナミダだったよー泣き顔
雅楽頭がさぁ、

「よう来た、拝面を許す、面をあげい」

と、錦木が訪ねてきてくれたことを喜んではいるんだけれど重々しく声をかけたところ、あぁもうあの頃の若様とは違うんだな、と錦木も思ったろうしわたしも思った。けれども、錦木にしてみたらこの変化も嬉しかったかもしれないよね泣き顔ぴかぴか(新しい)
でも何度声を掛けても、勿体ない、と顔を見せない錦木。すると突然、

「会いたかったよ、錦木。お前の言う通り大名になったぜ」

って、昔の角三郎に戻るんだよ、ここ!!!!!!

魂が震えたわ!!!!!!!泣き顔ぴかぴか(新しい)

そして約束通り、錦木を検校にする、と宣言してくれました泣き顔ぴかぴか(新しい)もう大大名だからなんでもできちゃう角三郎さま泣き顔ぴかぴか(新しい)
なーのーにー。
病気で体が弱ってしまっていた錦木は、それを聞いて、死んでしまうのだ……

なぜ!!!!!泣き顔泣き顔泣き顔

ここからは4期鬼太郎さんとねずみ男でご覧ください。

「お前は俺を恩知らずにするつもりか…!」

錦木の亡骸を抱えて呟く角三郎。

「これからは誰に話を聞いてもらうというんだ…誰に心をほぐしてもらえというんだ……!」

身分が違えども、角三郎と錦木は心から繋がっていたんだよね。側用人の吉兵衛さんがいたとしても、吉兵衛さんには話せないことも錦木には話せていたんだよね、本当に頼りにしていたんだよね泣き顔
そうして角三郎は「検校錦木ここに眠る」と筆をしたため、錦木は名実ともに検校となるのでした。


あれ!?鬼太郎さんとねずみのシーンが一瞬しかないけど!!!!?(笑)
大名となった角三郎が錦木と再会して話をするシーンは4期鬼太郎さんとねずみ男でどうしても見たかった泣き顔ぴかぴか(新しい)4期の二人のつながりは角三郎と錦木のようであるなぁと思ってさー…ねずみ男が死んだら(笑)4期鬼太郎さんはきっと角三郎みたいに泣いてくれると思うんだヨネぴかぴか(新しい)

「錦木検校」ヨカッタ!サイコー!!また聞きたい!!!

ところがね、この話、別の幸せバージョンもあるんだって!!!
ナニ!!!!?
錦木は死なずに検校になって、その後も角三郎と交流を深める話もあるらしい!!!!ぴかぴか(新しい)
そっちのほうがいいなぁやっぱり……ぴかぴか(新しい)





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