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2019年09月12日17:08

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お月見ラジオ

さて、先週もお話ししましたが、明日の夜が今年の十五夜、中秋の名月です。

あいかわらず厳しい残暑が続いていますが、すこしでも秋らしい気分になるためにも、お月見を楽しみたいところです。けれど、昔ながらの縁側があるような家ならともかく、現代の住宅事情でどんなふうにお月見をしたらいいの?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。十五夜を明日に控えたいま、いい機会ですからちょっと考えてみましょう。

まず、お月見をする場所、つまりお供え物を飾って月を眺める場所ですね、これを決める必要があります。これはもう、お家の中でどこがいちばんお月さまを眺めやすいかで決まります。今夜あたり予行演習してみるといいかもですね。

さきほど言ったように縁側があるお宅であれば、縁側にローテーブル…まあちゃぶ台かなにかを置く、ほぼこの一択といっていいですが、縁側がなくても、たとえばお月さまがよく見える窓があれば、その窓辺にローテーブルを置けばそこがお月見の場所です。あるいは出窓があれば出窓の張り出し部分を利用するのもいいですし、ベランダにテーブルを出すのもありだし、あるいはお庭のガーデンテーブルでお月見もいいかもですね。

場所を決めたら、こんどはお供え物。お月見は秋の実りに感謝するという側面がありますから、収穫物をお月様にお供えします。すぐ思い浮かぶのが月見団子ですがもちろんお団子そのものが採れるわけじゃありませんよ。秋の実りに感謝してお米を粉にして丸めて作ったのが月見だんごのはじまりといわれています。

理想を言えば、神事で使われるお供え専用の台「三方(もしくは三宝)」があるとぐっとそれらしくなりますが、もちろん普段使いの食器でOKです。ちなみに、三方があると、お正月には鏡餅、桃の節句には菱餅や白酒、端午の節句には柏餅やちまき、七夕にはお素麺などなど、四季折々にけっこう使いみちがあるんですよ。

お供え物はお団子だけじゃありません、十五夜は別名「芋名月」とも言うくらいで、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもありますから、ぜひお芋もお供えしましょう。里芋の子芋を皮ごと蒸す、もしくは茹でたお料理が「きぬかつぎ」。皮をつるんと剥いて、お塩や生姜醤油、お味噌なんかをちょっとつけていただくと美味しいですよねえ。

まだまだありますよ。収穫に感謝する行事ですから、いまが収穫時期にあたる野菜や果物もお供え物になります。これって必然的に旬の食材ばかりになりますよね、もちろんお供えしたあとは美味しくいただきましょう。お供えしたものを下げていただくことで神様との結びつきが強くなると考えられているそうで、お月見の場合はお月さまとのご縁がいっそう深まるということですね。

ディスプレイアイテムとしてはススキも欠かせません。お月見のススキは、神様の依代として豊かに実った稲穂に見立てたものだといわれていて、じっさいに稲穂そのものを飾る地域もあるそうです。さらに秋の七草やコスモスなど季節の草花を飾るのもいいですよね。お月見用の切り花セットが売られていたりもするし、お庭に咲いている草花を活用するのもおすすめです。

いかがでしょう、なんだかとっても素敵なお月見場所になりそうじゃありませんか?ここはぜひ食卓を移動して、お月様やお供えものを眺めながら晩ごはんをいただいて、お酒の好きな方は晩酌を楽しんでいただければ、これすなわち月見の宴。お部屋をちょっと暗くしてキャンドルを灯したりすればさらにムード満点です。

ぼく、子供の頃にしたお月見っていまも記憶に残っているんです。ですから、とくにお子さんのいらっしゃるお宅では、お話ししたような形でなくっても全然いいですから何らかの形でお月見をなさっていただくと、きっと思い出になりますよ。いっしょにお月様を見て、なにか秋らしいものをいただく、これだけでもじゅうぶんです。

十五夜が雨や曇だったりすることも珍しくありませんが、今のところの予報は晴れマーク。きれいなお月さま、顔を見せてくれそうです。今年のお月見、ぜひ楽しみましょう。

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…と、そんな話題からスタートした、2019年・令和元年9月12日のSmile on Radio。登場いただいたのは…

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さかきやママのおしゃべりsong

この1ケ月いろんな事がありすぎて…というママさん。やはりまずはカラオケ大会の優勝でしょう〜。8/25は神奈川県で全国カラオケ決勝大会、9/8は愛知県で東三河カラオケ選手権大会、いずれも見事優勝!東三河は昨年準優勝でラジオでリベンジを誓った大会でしたが、まさに「言霊」、言葉通りに結果が繋がってママ本人がびっくりしているそう(^^)

「歌っている時は表現師になりたいと思っている」というママさん。優勝曲の「スサノオ〜愛の神〜」は日本神話に登場するスサノオの尊の歌なので、この夏、神々の国、出雲へ足を運んできたそうで、神様が努力を認めてくださったんですね。

それにしても令和がスタートして優勝3回、ノリノリのママさんですが、脂肪の脂がノリノリで痩せる気がしない(汗)と。あれれ、たしか優勝したからには痩せないと!っておっしゃってたはずですが…。でもみんなが優勝祝いといって美味しいものや祝い酒をごちそうしてくださるから…、うん、それはありがたくいただかなくっちゃですね!

食べた分だけ身について、トドにだいぶ似てきてる気がする…というわけで、今月の歌声はママさんと北川琢美さんとのユニット「トド&ナマズ」で、まえみつこ&金子史朗さんの「逢いたくて逢わなくて」でした!

この夏は神社のお祭りやイベントへの出演で大忙しだった「トド&ナマズ」。山梨の浅間神社では初めてサインを求められたり、焼き鳥屋台のお兄さんがギャラね!とダダでくださったり。神奈川の川尻八幡宮は屋台が100店以上もある大盛況、小さいお子様からお年を召したかたまでたくさんの手拍子をいただいて楽しく歌ってきたそう。このユニット、今後のいっそう活躍が楽しみです。

ここでスポンサー様のイベント情報。9月15日(日)は湖西市新居町海釣り公園にて「南浜名湖オータムフェスタIn海湖館」< "http://kosaicity.com/posts/event32.html >。音楽と釣りが楽しめるイベントで「初めての釣り体験応援企画」は手ぶらでもOK!この機会に釣りデビューはいかがですか?午後からはステージライブも開催されます。

また、9月21日(土)は「バイクナイトエッジ9.21」< https://ms-edge.jp/2019/09/post-774/ >。夜走るのも気持ちがイイ季節です、月に1度くらいはライダー同士ゆっくりバイク談義に花を咲かせてみませんか?車種やジャンルは問わない「大人のための健全なたむろ」、ぜひ足をお運びください。

からおけ喫茶さかきやmamaからお得情報のお知らせです。会員登録するとお得がいろいろ。「雨の日フェア」では雨の日にちなんだ歌2曲が無料(昼の部限定)、コーヒー紅茶のおかわり17時まで無料。カラオケチケットのまとめ買いは2割お得。+300円でランチが食べられます。さらに、お二人で来店いただいたお客様はデュエット曲「逢いたくて逢わなくて」が1曲無料で歌えます!

また、カラオケ教室の生徒さんも募集中。初心者からカラオケ大会出場者まで、ママさんの個人レッスンを受けられます。音響抜群の環境でカラオケの練習をしてみませんか?お気軽にお問い合わせください。

団体さんの貸し切りも人気です。「歌唱クラブの団体さん特別セット」は15名様から受付、お1人様1,000円で4時間歌い放題、ソフトドリンク呑み放題、お菓子付き、さらにお土産に次回使えるカラオケチケット3枚付き!お気軽にお問い合わせください。

昨夜も90歳のお客様が歌いにいらしたそうですが、お客様の最高齢は95歳、最年少が10歳だそう。とっても幅広い層のお客様が楽しんでいるんですね。みなさまもぜひ一度!それでは次回、10月10日の放送をどうぞお楽しみに!

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Happiness Style
静岡県栄養士会所属栄養士の山崎靖晃先生をスタジオに。『ドーピングはなぜいけないのか。のおはなし』をテーマにうかがいました。なんとなく「いけないこと」とは知っていても、詳しく考える機会はなかなかない「ドーピング」について、東京オリンピックが近づいてきたいま、あらためて考えて正しい理解をしていきましょう、というお話です。

身体を強化して競技に臨むことが反則的だからいけない、というイメージが強いドーピング。たとえばツール・ド・フランスで7回優勝しながら「血液ドーピング」によって競技から永久追放処された選手の事例がありますが、このドーピングは高い持久力を得られる手法で、8kmの走行で44秒の差がついたという報告があるそうです。この44秒をフルマラソンの距離に単純に換算すると3分50秒も早く走れることになります。

リオデジャネイロオリンピックのマラソンで1位と4位の差は2分20秒。この差を縮めることができれば金メダリストになれる、いわば人生を変えることのできる薬。そんな誘惑がドーピングにはあるのでしょう。でもじつは、反則だからダメなだけではなく「身体的な負担」が大きいからダメなんです。ひとつの勝利とひきかえに一生を捨てることになる恐れがあるし、もしかしたらその勝利に辿り着く前に体がもたないかもしれません。

ドーピング薬物として有名な「アナボリックステロイド」は、筋肉量が平均38%も増えたうえ激しい運動後の回復も早くなるという薬ですが、ニキビ・高血圧・脱毛症などの副作用が男女両方に認められているほか、男性は睾丸縮小・精子減少・前立腺ガン、女性は顔の毛が濃くなったり、声が低くなったり、生理不順や生理が止まったりなどの副作用が起こります。

甚だしきは性別が変わってしまったケースもあるそうです。旧東ドイツで実際に起こった話で、女子砲丸投げでヨーロッパ選手権で優勝しながらも、その2年後のオリンピックで表彰台に立つことはなく、それどころか長期間のステロイドの投与によってホルモンバランスの異常が顕著になった結果、女性として生活することが困難になり、性転換手術を余儀なくされてしまったそう。

じつはこの例では選手自身が投薬をされていたとは思っておらず、コーチから「ビタミン剤だ」と言われて疑わず飲んでいたのだそうで、気づくためにはどうしたらいいんだろう?という気持ちにもなります。「そんな時こそ栄養士を頼ってください」と山崎先生。アスリートがどのように栄養を補うべきかは非常に複雑なのですが、それを専門とする「公認スポーツ栄養士」< https://www.jsna.org/about/ >に頼るのが一番です。

また風邪をひいたときなどの「薬物」に関しては、アンチ・ドーピングの知識を有する薬剤師である「スポーツファーマシスト」< https://www.sp.playtruejapan.org >という資格があります。リンク先から住所別などで検索ができます。医師の診断を受ける時には、「ドーピング検査を受ける可能性があるので禁止物質が含まれる医薬品を取ることはできない」等の意思表示をはっきりしておくこともおすすめです。

短い時間で全てを説明することは難しいので、気になることがあるかたは必ず各専門家へご相談をしてください、と山崎先生。じつは日本のドーピング違反数は大変少ないそうで、フェアプレー精神や関係者のアンチ・ドーピングの活動のたまものだと思いますが、それでも「そうとは知らずに」が起きてしまわないよう、自分自身の理解向上と周りの支えが今後も継続的に必要ですね!

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はじまりはいつも、ヒトツの感動から。〜浜松市文化振興財団イベント情報〜
浜松市文化振興財団 文化事業課 中家 聖さんに、11 月 10 日 日曜日にアクトシティ浜松 中ホールで行われる「ザ・グレン・ミラーオーケストラ ジャパン・ツアー 2019」< http://www.hcf.or.jp/life/guidance/event/2019/glenn-miller/index.html >をご案内いただきました。

1938年に「スウィングの王様」オルトン・グレン・ミラーが結成した、ザ・グレン・ミラーオーケストラ。昨年2018年に80周年を迎えた歴史ある楽団で、じつはビッグバンドの定番とされる16名編成(5サックス、4トランペット、4トロンボーン、3リズム)は、この楽団が結成された時にグレン・ミラーが作り出したものなのだそう。

この新しい編成のユニークさに加えて、サックスセクションをクラリネットがリードする手法が人気を呼んで楽団は大きな成功をおさめ、数々の楽曲がミリオンセラーとなり「世界第1号のゴールドディスク」を獲得するなど、今でもその人気は途絶えることなく世界中のファンを魅了しています。

楽団のレパートリーは700曲以上。中でも「イン・ザ・ムード」「茶色の小瓶」「ムーンライト・セレナーデ」などは現在も数多くのCMやテレビ、映画などで使用され、誰もが耳馴染みのある楽曲です。思わず体を揺らしてしまうサウンドはもちろん、楽器を大きく動かしたりポーズを取ったりする楽しく華やかなステージングが、年齢や性別を問わず人気です。

プログラムは当日までお楽しみですが、事務所の方によれば「定番の曲は必ず演奏しますよ!」とのことだそうですから、さきほど挙げた有名なナンバーたち、きっと聞くことができますね。番組では「イン・ザ・ムード」を(一部分ですが)お届けしました。体が自然に動き出す、ウキウキするような音楽です(^^)

公演の詳細は以下のとおりです。
【日時】2019年11月 10日(日) 開場13:00 開演13:30
【会場】アクトシティ浜松 中ホール
【入場料】全席指定(税込)6,000円

チケットは、アクトシティチケットセンター、もしくはHCFオンラインショップ< http://www.hcf.or.jp/shop/index.html >、もしくは全国のチケットぴあ取扱店にて【Pコード:153-824】。お問い合わせは浜松市文化振興財団【 TEL:053-451-1114】へ。

「楽団の名前は聞いたことがないというかたでも、CM やテレビ、映画などで聴いたことがある楽曲ばかりです。ぜひ、会場で体を揺らして、スウィングを楽しんでみてはいかがでしょうか!」と中家さん。みなさまぜひ足をお運びください。

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とむさんのMy Choice Time
木曜日のMy Choice Timeは、時代や世代を超えて輝き続けるサウンドをピックアップしてお届けしています。
今日は、月に一度の「テレビまんが主題歌メモリアルシリーズ」。今回は、『SFアニメ編 その2』と銘打ってお送りしました。
これまで、いろんなテーマを設定してきたなかで、「SF」というジャンルに属する作品、じつはずいぶんおかけしてきています。なにしろ昭和38年「鉄腕アトム」で本格スタートした日本のテレビまんが、SFはほんらい大きな柱のひとつですから当然ではあります。
今日はそんな大きなくくりのSF作品のなかから、ランダムにピックアップしてお送りしました。

お届けしたナンバーは、

◎ビッグX
◎宇宙パトロールホッパ
◎宇宙怪人ゴースト
◎妖怪人間ベム
◎バビル2世
◎宇宙戦艦ヤマト
◎真っ赤なスカーフ

の7曲でした!

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お聴きいただいたみなさま、ご出演いただいたみなさま、ありがとうございました!
また来週〜〜(^-^)ノシ

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