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mixiユーザー(id:13777642)

2019年10月07日00:32

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プレッパーの道は険しい

変な信念や信仰を持ってなくてもプレッパーをやってる人は少なくないみたいです、日本では防災備蓄をキッチリやってる人達が外国のプレッパーに一部該当すると考えてます、中には防災シェルター(金を積めば核シェルターも)をイスラエルやアメリカの特殊備品で固めた建築物を注文販売している業者も国内に複数ありました、シェルターはさすがにお金に余裕がある人達が災害が起きると一定数購入する程度らしいですが、プレッパーの最低基準で3日分の備蓄をしている家庭や個人は日本国内にはかなりいるようです、アメリカのプレッパーの常識では彼等の想像する事態が起きたら価値が保証されるのは基本は水、食料、医薬品、寝床(テントや寝袋含む)、武器、らしいです、副次的に持ってたら有利やラッキーな物は電子制御の無い乗り物、燃費が良い旧式軍用車やキャブレター式スーパーカブは世界のプレッパーのお手本的副次購入リストにあるらしいです、やはりトラックなどの比較的大量に運べる手段は好かれるみたいですね、中には一部ですが心理的効果や緊急時に伝令やスピードに関わる問題用に旧式スーパーカーやスポーツカーやキックスタートのバイクを好んで所有してる人も少数いるようです、最高峰はランボルギーニディアブロやフェラーリF40やオフロードスーパーバイクなど、乗り物とプレッパーと言えばトラックやトレーラーの運転手にも外国にはプレッパーは一定数いるようです、夫婦や恋人同士で現金輸送車や払い下げの軍用車で地域の見回りしつつ妄想と試行錯誤をしてたり、退役軍人(元特殊部隊や作戦本部系の元エリート含む)に至っては備蓄は必要最低限ですが発想が現代日本にはない物資は暴徒や襲撃者が提供してくれる理論により豊富な知識や経験で実働部隊系の人は襲撃者を逆に罠やカウンターにより無力化して尋問したり作戦本部系や諜報系の人はダミー(かなり頑丈な容器で少量の物資)の場所の物資をわざと奪わせ物資の中に発信機の類を入れて、襲撃の予兆の時点で近隣の信頼性のある軍事系やインテリ系プレッパーにハム無線や信頼性や堅牢性の高い通信機器で連絡を取り、通称で回収と呼ばれる釣り餌作戦で襲撃者のアジトや襲撃関係者のアジトにも元プロの国家機関職員達が逆に襲撃や資源の接収(人的資源含む)や防諜や攪乱工作を仕掛けるアイデアを持つコミュニティが複数存在してます(民兵組織や自警団含む)、テキサスやアリゾナに至っては未だに西部開拓時代や独立戦争の残り香が強い土地柄なので何が起きてもfalloutやMAD MAXじみた集落がすぐに形成されるので有事の際に他州から侵入すると敵意なしを分かりやすく示さないと普通に攻撃してくる恐ろしい土地です、第三世界と呼ばれる発展途上国は既にアメリカや日本が想定してる有事後の生活とほぼ変わらないらしいので物資をめぐり人口減した後に海側が海産物や貿易で力を持つというくらいの認識のようです、アメリカのプレッパーが一目置いたり尊敬してるのはアーミッシュと呼ばれるキリスト教系のコミュニティや集落で基本的には近代の最新技術を嫌いアナログで実績のある古い技術を最低限使い移動は徒歩か馬車で照明はオイルランプ、例外的にガス田や油田を掘り当てたらコミュニティで協議して良しと判断されたら開拓時代あたりの技術で使用や精製は可能で出来た可燃物の余りは他のアーミッシュや付近の集落や市街地での取引に使用するという何ともキリスト教の人達か本来成すべき姿を体現していると言われる集団が存在してます、アーミッシュではたまにテレビで特集と称した笑いの種や時代遅れやスローライフの象徴のように日本では扱われ特に若者を通過儀礼として都会や一般社会に触れさせてアーミッシュか一般社会かを選ばせる儀式を特集して極フェミや最新技術至上主義者たちの議論の種を提供してます、まぁ日本だから仕方ないと思いますので自分は自分で、有事の娯楽用に蓄音機とレコードとボードゲームやカードゲームや紙媒体にルールの書いてあるゲームが欲しい今日この頃。
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